2019年に登った山

2019年に登った山リスト

いよいよ2019年も終わりますね。
ついこの間2018年から2019年になったばかり…いいえ!東京オリンピックが決まった時にそんな先の話〜…とか言っていたのに…来年はもう東京オリンピックですか…。
早い、早すぎる一年でした。人生が充実しているから早いのではなく、何もない…毎日がコピペな日常ゆえの早いという…何だかやるせない早さ…。

2019年シーズンの山の天気は雨予報が多く、雨の日の登山を避けたい私は幾度計画していた登山を見送りました。
そして見送ったのに…降らなかったという悲劇も…。
そんな2019年、私の登った山を振り返ってみることにします。

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2019年3月20日 冬の大渚山

冬の大渚山
友人とバックカントリースキーで登った山。
2人で登ったので、私に合わせて友人は登ってくれていたのですが…途中で友人とはぐれるという大失態!
友人の姿が見えなくなった一瞬に分岐点があり…友人は右手のルート、私は左手のルートを選択し…はぐれました。
その結果…私は山頂で寒さに震えながら友人が現れるのを1時間半待ち、
友人は私を探しながら一度下山してから再び登るといいう体力の無駄遣いをするハメに…

山でバラけるのは…ほんと!ダメ!

うつむく登山者のイラスト
大反省です。

関連記事▶︎長野県大渚山でバックカントリースキー

2019年4月28日 両神山

両神山
ゴールデンウィークならちょっとは家庭サービスをしてもらおうじゃないの〜…と、ダンナに車を出してもらって登りました。
登山を全くしない家族を持ったメリットは…登山口まで送迎してくれる。
GW期間の人気の山なんて、前泊でもしないと登山口近くの駐車場に停まれない。
けどね、「送迎するだけ、駐車場が満車でも降ろすだけで、車は停めません」と駐車場係員のオジサンに申請すれば通してくれた…そう扱い的にはタクシーと一緒!

で、肝心の両神山。
遭難が多い山と聞くし、2019年初の登山ということでかなり緊張して登りました。

ダメだと思ったら即撤退!

ビビる登山者のイラスト

2019年登山シーズン初めのくせして、実は岩と鎖場だらけの八丁峠コースを狙ってたんですよね〜。
八丁峠コースの登山口駐車場に通づる道路が通行止めだったので断念したけれど、今から思えば通れなくてよかったかも。

関連記事▶︎七滝沢コースで両神山単独登山(1)

2019年5月3日 大岳山

春の大岳山
東京からのアクセスがいい奥多摩の御岳山。
御岳山だけだったら、楽々ハイクだったのですが…家を朝早く出て、お金を出してケーブルカーに乗るなら御岳山だけじゃなく、もう一座ぐらいと歩いてみたくなり登りました。
御岳山だし、奥多摩だし…のほほんとした山歩きかな〜と思っていたら…ところがどっこい!
岩場はあるし、鎖場もある…想像以上にワイルドな登山道にかなり楽しめました。

この登山道はまた歩きに行きたい〜

喜ぶ登山者のイラスト

関連記事▶︎御岳山〜奥多摩駅単独日帰り縦走(1)御岳山

2019年7月25-27日 表銀座逆走

槍ヶ岳
新穂高温泉行きのバスを確保できたことから決まった登山。
本当はこのルートを通る予定ではなかったのですが…槍平小屋のスタッフに登山道状況を聞いたところ、南岳エリアの残雪が危ないかも?のお言葉を聞いて急遽ルートを変更しました。
登山中にルートを変更するのは良くないとわかっていますが、小屋の方からの「危険ですよ」のアドバイス自分が不安に思ったら撤退この2つの要因で変更したのは、今でもいい判断だったと思っています。

登山者が少ないルートの雪渓で滑落したら…やばいもん!

驚く登山者のイラスト_0008

関連記事▶︎槍ヶ岳・表銀座をテント泊で縦走(1)新穂高温泉

2019年8月10-11日 立山

館山
年に一度ぐらいはダンナと山へ行こう!
ダンナにとっては、すっごい迷惑な家族サービス登山。
で、今年は室堂・立山。
室堂にある雷鳥坂テント場は室堂ターミナルから、ゆっくり歩いて1時間ほどのテント場。
でも…このテント場へたどり着くまでに日帰り装備のザックを背負わせたダンナは何度バテたか…私?私はテント泊装備一式を背負っていても余裕っすよ!

晴天に恵まれて空の青と室堂の緑の色のコラボがとってもとっても素敵だった!

笑う登山者のイラスト

この時の登山はダンナをテント場へ残して立山の山を登りました。
登山しないダンナと登山する私が一緒に山で過ごしてみる…毎年の試みです。

2019年8月24-26日 白馬岳から朝日岳を経て蓮華温泉

朝日岳から蓮華温泉

白馬岳から栂池へ歩く稜線沿いにある分岐点から雪倉岳への道は続いています。
その道に入ると、北アルプスの奥地へ入っていくことになるのでちょっとした覚悟が必要。その縦走にチャレンジしました。
白馬頂上宿舎ではテントが強風に煽られて眠れなかったり、蓮華温泉から帰りの公共バスがなかったりと幾度かヒヤリとしましたが、それらも今となっては楽しい思い出です。

朝日岳から見た栂海新道の美しさに鳥肌がたちました。

泣く登山者のイラスト
山の美しさに、かなり酔いしれた素敵な登山となりました。

関連記事▶︎白馬岳から蓮華温泉まで単独テント泊で縦走(1)猿倉編

2019年9月12-15日黒部ダムから水晶岳

黒部ダムから水晶岳
歩いたルートは黒部ダム〜赤牛岳〜水晶岳〜双六岳〜新穂高温泉を歩きました。
2019年、一番頑張った3泊4日の登山でした!
特に黒部沢ヒュッテから赤牛岳までの登り8時間は…人もいない、山小屋もいない、ずっと自分一人の登りが続く…かなりのMルートでした。

あのルートは一度登ればもう満足

動揺する登山者のイラスト

現時点でまだレポにしていないのですが、書きたい思い出が盛りだくさんすぎて…何回に分けて書くことになるのか…?先が見えない〜。

2019年10月06-07日 奥穂高岳

奥穂高岳

上高地〜前穂高岳〜奥穂高岳〜唐沢〜上高地を歩きました。
あら!私ってば2019シーズンに岩場を歩いていない!ということに気がついて…登ってきました。
数年ぶりの重太郎新道はあいかわずキッツイ登り!
その分上った達成感を味わえました。
穂高岳山荘でも念願のテント泊ができたし…一応紅葉の時期だったので、ほどほどの紅葉が楽しめました。

涸沢の紅葉はやっぱり綺麗ね〜

媚びた笑いをする登山者のイラスト

2019年10月27日 風吹岳

風吹岳
2019シーズンに初めてパーティーを組んで上った山です。
仲間がいると、お昼や下山が楽しいですね〜!

一人では気づかない登山のアレコレを学べた良い機会でした

笑う登山者のイラスト_0001

関連記事▶︎北アルプス・風吹岳登山(前編)

2019年11月5日 塔ノ岳


1年ぶりの塔ノ岳では快晴の下、楽しく登山ができました。
ただ、誰もいない道になると…相変わらず心細くなる自分を再認識。
地図上で危険マーク付いている場所を歩く時も怖いのですが、

私はやはり誰もいない里山で一人が一番怖いみたい。

悩む登山者のイラスト_0005

関連記事▶︎単独で塔ノ岳・鍋割山・栗ノ木洞を周回登山(1)

最後に

こうやって振り返ってみると…シーズンイン時に行きたいと思っていた半分ぐらいしか、登山へ行けていません。
天気のせいもありますが…ブログ運営と登山のスケジュール調整はちょっと、いやかなり厳しい…。
来シーズンは…もうちょっとブログをサボって、山に行ければな〜と思っています。

また、2019年の冬コミに参加しました。
私自身も右も左も分からない冬コミなのに、同様にオヨオヨしながら来場してくださり私の本を買ってくださった方々、本当にありがとうございました!!
Twitterでフォローしてくださっている方、SNS繋がりはないけれどいつも読んでくださっている方、お話ができて嬉しかったです!
来年もブログを続けるパワーをいただきました。
もちろん、ネット上でのコメントやイイねからもいつもヤル気をいただいてます。
一人だったらとっくにこのブログは辞めていました。
来年もマイペースでブログを続けて行きたいと思っています。
(同人誌即売会は…満足したので、今後の参加はないかな…)

皆様!良いお年を〜!

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