2019年3月10日長野県大渚山でバックカントリースキー

今回は、取り立てて山レポにするまでもない登山記録です。
なので、山の詳細や通った地図などは割愛した…ただの写真の羅列記事になります。

と、言いつつも…ええ…ホントは手抜きブログ記事です…すみません。

今回は友人に誘われて、2人で登った「大渚山」
登り時間は平均3時間と短いながらも、山頂からの長めは絶景!
こんな素敵な山に登るお誘いをしてくれた友人に感謝!

2019年3月10日〜大渚山

その日は白馬村に泊まっていたので、朝はゲレンデスキーへ行く時間よりも早めに出て登山口へ。

大渚山バックカントリースキー_02

道がもう続かない場所、そこから登山開始です。
あ!ちゃんと「コンパス」に登山届は提出しました。

大渚山バックカントリースキー_01

登ると言っても、私の冬山登山はもっぱらバックカントリースキー。
なのでスキー板の裏に「シール」という物をはりつけて、登りでも板が滑らないようにして登ります。
※登山用語「シール」をご参考ください。

大渚山バックカントリースキー_03

先に歩いていった人の後があります。

大渚山バックカントリースキー_04

それでは私も登ってきます〜!

大渚山バックカントリースキー_06

このスキーブーツもスキーのビンディングもバックカントリースキー用。

大渚山バックカントリースキー_07

樹林帯をシュコーン!シュコーン!と音を立てながら登ります。

大渚山バックカントリースキー_08

雪面に対して、スキーのシール全体をできるだけ密着して登るので、登る音がすり足音になっちゃう。

大渚山バックカントリースキー_09

大渚山で、会った人は…4名。
今までバックカントリースキーで登った山の中では一番少ないかな?

大渚山バックカントリースキー_10

出だしはチョット登りしんどいな〜?って思っていたけれど…30分もすれば…

大渚山バックカントリースキー_11

変なアドレナリンが出てきて、楽しくなってきた!

大渚山バックカントリースキー_12

うんうん!やっぱり山は楽しい!
これから訪れる夏山シーズンも楽しみだ〜!

大渚山バックカントリースキー_13

私の上りは登山でもバックカントリースキーでも相変わらず、ユックリ。

大渚山バックカントリースキー_14

その分、汗はかかないし、休憩も取らずに進めているし…下山後も激しい疲労を感じないので、私にはこのユックリが合っているようだ。

大渚山バックカントリースキー_15

ちょっと急な上りは巻いて登る。
登山もバックカントリースキーも巻くと…楽です。

急がば回れっていい言葉だな〜

わらう登山者のイラスト

大渚山バックカントリースキー_16

だんだんと標高は上がっていって、登る前は見えなかった山々が同じ目線ぐらいの場所に見えてきた!

大渚山バックカントリースキー_17

そして、2時間半で稜線に出ちゃいました。

大渚山バックカントリースキー_18

稜線から今まで歩いてきた斜面を振り返る。

大渚山バックカントリースキー_19

今回一緒に登った人も楽しそうに登ってます。

大渚山バックカントリースキー_20

人が全然いないので、一人だったら不安だったんですが…今回はバックカントリースキーの経験豊富な人と一緒&安定した雪山だったので楽しく登ることができました!

大渚山バックカントリースキー_21

稜線にから見る白馬〜小谷村あたりの山々が綺麗!

大渚山バックカントリースキー_22

そして、別方向には…山頂が平らな山が…あれは苗場山でしょうか?

大渚山バックカントリースキー_23

そして別方向を見れば…この写真では分かりづらいのですが…日本海らしき水平線?も見えました。

大渚山バックカントリースキー_24

で、肝心の大渚山なんですが…稜線から山頂付近はすっかり雪に覆われていて…
標識がみえなーい!
ここが大渚山山頂だっていう…証明ができない…。

大渚山バックカントリースキー_25

そうそう、ここから見える一番の絶景山は…なんと言っても…雨飾山!
いつかは登りに行ってみたいのですが…公共機関でしか登山へ行かない私にはなかなかチャンスがないなぁ〜。

で…。

大渚山バックカントリースキー_26

最後に撮ってもらった、記念写真!

大渚山バックカントリースキー_27

もっと、はっちゃけたポーズでもとればいいのに…って思うんですが…いつも固まったポーズで写真に写っちゃう(^_^;)

帰りの滑りは…雪が腐っていたおかげで…滑りが下手な私にはひたすら拷問でした…。
ちなみに登りに2時間半かかったところを20分で滑り降りましたよ…はは。
腐った雪で20分だから…雪のコンディションが良かったら…もっと早く降りちゃうんだろうな〜。
来シーズンも機会があれば、良い雪の時に登って滑りたい山でした。

メモ
あまりメジャーじゃないバックカントリースキールートなのかしら?
とにかく人がいなかったので…何かあっても誰にも気づかれない可能性大!なので…
単独は避け、経験豊富な方と一緒&天気と雪の状況が落ち着いている時に
雪山三種の神器を装備した上で登山計画書もちゃんと提出しましょうね〜。

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