山小屋にあまり泊まったことがない私への山小屋情報「白馬山荘」

山小屋にあまり泊まったことがない私への山小屋情報白馬山荘のタイトル

テント泊登山が中心だった私ですが…いつの間にかやってきている「老い」には抗えず…そのうち小屋泊派へ移る日が近づいてきている…。
その日に備えて、今から「山小屋情報」を頭に入れておこうと思い、この記事を描きました。
第一回目は…過去にも泊まったことのある「白馬山荘」になります。

白馬山荘

白馬山荘は収容人数1200人という日本最大の山小屋。
1907年に建てられた北アルプス初の山小屋になります。
白馬岳直下の標高2832mに位置し、約15分で白馬岳山頂に辿り着けます。

小屋は全部で3棟に分かれており、一番新しいのは3号館。
そこには和室1室とツインルーム2部屋の個室があるとか!
でもね…泊まる棟(場所)は個室を確保できない限り…宿スタッフの采配に従います。
私が泊まった時は、大部屋にグループごとに部屋の端からエリアを割り振られ、1枚の布団で2人で寝る形でした。

また、宿泊施設とは別に展望レストラン「スカイプラザ」も隣接し、館内には喫茶店や売店が用意されています。
白馬山荘スカイプラザの写真とイラスト
ケーキセットや生ビールだけではなく、登山に関する道具なども販売されています。

夕食・朝食ですが…私が過去に訪れた時の夕食は受付と同時に食券が渡され、到着順に夕食時間が割り当てられました。
朝食は先着順だった記憶があります。
他にも乾燥室・自炊室・談話室、さらには山荘の歴史などの展示室もあり一人で訪れても楽しめますね。

白馬山荘に泊まった時の思い出漫画

私が過去に訪れた時のレポはコチラ

白馬山荘泊で人と酒に酔った白馬岳縦走登山(前編)
冬はスキーを楽しむ私のメインスキー場の1つが八方尾根スキー場。今回は、冬にスキーを一緒に楽しむ仲間と白馬岳を登りました。いつも白馬村から見上げている白馬の山々は遠くから見る姿も素敵でしたが、直に登ってみてもやはり素敵な山でした。 ブロ...

あまり山小屋に泊まらないのに…友人たちと過ごす時間が楽しくて、山小屋の思い出がありません。
いつの日か再訪できた時は…白馬山荘の全ての施設を見て回りたい!

山小屋のだいたいの目安情報
おおよその収容人数800名(おそらく感染症対策の為、収容人数が減っています)
おおよその営業期間4月29〜10月15日
おおよその1泊2食での宿泊料金大人12,000円 小学生 8,000円
トイレ男女別のぽっとん
テント場なし
山小屋の詳細は毎年変わりますので
訪れる時は山小屋の公式サイトで確認して下さい

指差す登山者のイラスト

本記事中の何点かの写真はフリーフォトサイトの「PAKUTASO(ぱくたそ)」、「PhotoAC」様よりお借りしました。
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