地磁気を利用した方位(東西南北)を知るための計器
地図とセットで使う登山の基本ナビゲーション道具。針が指す磁北をもとに進行方向を確認し、地形図と照らし合わせて現在地を特定する。GPSが普及した現在も、電池切れや電波不良に備えてコンパスと地図による読図スキルは登山の基本とされている。

目次
登山と「コンパス」
コンパスは地図とペアで使うことで、現在地から目的地への方位を調べたり、見えている山などの地点を地図上で特定したり、周囲の地形をもとに現在地を探し出したりすることができます。コンパスは地図とペアで使うことで、現在地から目的地への方位を調べたり、見えている山などの地点を地図上で特定したり、周囲の地形をもとに現在地を探し出したりすることができる。
ただし、コンパスは地磁気を利用しているため、スマホや金属・電流による磁場の影響で針が乱れることがあるので、使用する際はこれらの電子機器や金属類から離して確認しましょう。
4コマで学ぶ登山用語「コンパス」




管理人「たまご」のひとこと

私はコンパスと地図だけで現在地を調べることが…
できません!
私のコンパス携帯は「豚に真珠」状態。
2026年現在はスマホの山アプリが有能なので、そちらに頼ってしまいますね。
とはいえ〜やはり〜コンパスを使えるデキル登山者になってみたい〜。
関連する登山用語
- 地形図
- 磁北(じほく)
- 読図(どくず)
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

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