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滝雲
たきぐも
雲が滝のように尾根を流れ落ちる現象、層雲の一種

雲が稜線(尾根)や谷を越え、山肌に沿って流れ落ちながら消えていく様が滝にのようにも見える現象のこと。
気温差や風の影響で雲海があふれ出し、まるで白い滝のように見えることからこの名がついた。
発生には条件があり、狙って見るのは意外と難しい絶景。
たまご私もたま〜にしか見れていない
目次
登山と「滝雲」
滝雲は、早起きして山に登った人だけが出会えるご褒美のような景色。
狙って見るには、天気予報だけでなく気温差や地形の知識も必要になる。
だからこそ「滝雲が見られたら大当たりの日」という感覚があります。



写真映えする景色として、SNSでもよく話題になる。
4コマで学ぶ登山用語「滝雲」





私も2020年の夏、双六岳から槍ヶ岳へ歩いている途中で初めて見た。
思い返せば…なんで動画を撮っておかなかったのか…悔やまれる!
でも、撮っておかなかった分…自分の記憶の中の「滝雲」はすっごいスケールの「滝雲」になっています。
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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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