大月市・岩殿山は岩殿城以外に、鎖場がある山としても知られています。
今回はその鎖場ゾーンを歩きます。
まあ、そんなにスゴイ鎖場ではないんですが、登山&鎖場デビューの人には適度な練習エリアになるのかな?
とは言え…過去に山岳事故も発生している山ではあるので(山岳事故が発生していない山の方が無いと思うけど)過信することなく進んでいきます。
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今回久々に鎖場を登ってみて…
たまご楽しかった!
登山をしない、ウチのダンナには全く理解できない心理だそうです。
自分の判断でココをこう登っていけば…リスクを少なく、効率的に登っていける。
我ながらソコが楽しいのかな?
稚児落とし手前の兜岩が通行止めになっていたのは、事前調べが足りてなかった!
過去に歩いた思い出だと…ちょっと吊尾根チックで怖い場所だった記憶が…ここの兜岩は未来永劫通行止めになるのでしょうか?
そして兜岩を迂回する林道コースも思ったより急坂&暗くて…登山初心者&一人だったら…怖いかも?
今回歩いたのは下記の赤線ラインまでになります。


続いて、今回の漫画で使用した現地の写真です。


コチラが最初の鎖場。
クサリが細いので…クサリに頼らず、自分で手がかりと足場を確認して上りたい。


最初の鎖場を登った先に現れた岩場。鉄はしごを頼って登る。


鎖場を上り抜けた場所の登山道と富士山。富士山が常に見えるのが…これまた良い。


今回通行止めだった兜岩エリア。


ドコが崩落したのかな?よく分からなかった。


兜岩エリアの迂回路。大きい岩が左手にドスンとある。


けっこう急な下りもある。ロープがそれを証明している。


途中で「ほんとにコッチかな?」と思った時に道標が設置されていると…安心。


登山道にはこのような大きい岩も。左手から巻いて進む。


こうして天神山に到着。
たぶん…標識がなかったら天神山って分からなかった…。
こうして、今回の登山の核心部が終わった…。
兜岩エリアの鎖場が歩けなかったのは残念だったけれど、久々の鎖場を登れたのは良かった。
今シーズンも鎖場のある山へ登りに行く野望がメラメラ湧いてきた。
次は道標にも書いてある「稚児落とし」へ行きます。
なんか…とってもダークなイメージのあるその名前の意味は?
次回「初心者の頃に登った岩殿山「強瀬ルートと鎖場」の今(06)」に続きます。







