今回で岩殿山一番の見所?稚児落としに到着です。
過去に一度訪れているので、大した感動もないだろう〜と思っていたけれど…
いやいや稚児落とし、何度見ても大迫力!
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初めての岩殿山から十何年の間に色々な山を登りました。
そして再び目の前に現れた稚児落としへの印象は
たまごすっげー!
迫力ある壁面、そしてその上に立てる…。
悲しい話もある稚児落としですが、その上から立って見る大月の町並み、富士山…どれも絶景でした。
そして、家で食べて美味しくなかったカップラーメンは山で食べると
なんだか美味しい気分
山の効果ってスゴイですね!
今回歩いたのは下記の赤線ラインまでになります。


続いて、今回の漫画で使用した現地の写真です。


たしか…過去にココで道迷いをしかけたのよ。
今から見れば迷う場所じゃないのにね?あの頃は若かった…年も登山歴も…。


天神山山頂には鉄塔が〜…。山頂より高いとはけしからん。


天神山からチョット進んだ先にも鉄塔…。
鉄塔に括り付けられている道標…あるものは何でも使おう山だから。


道なりに進んでいく、ところどころに設置された道標がそれを後押ししてくれる。


岩場ルートは一見「なんで?」って思うけど…左側に滑落したらアウトなので…悪天候時は気をつけて!


こうして間近で見た稚児落とし。むかしと変わらずの大迫力!


この分岐からも別の山へ行けるのかな?山は広いゼ、繋がってるゼ。


稚児落としに到着しました〜。先に着いていた御夫婦が絵になる。
本当はもっとユックリ歩いてみようと思っていた岩殿山周回ルート。
気がつけばいつも通りのセカセカつまづき歩き…。
50代の山歩きはユッタリ・マッタリを心がけないと、いつか怪我をしそうな気もするので、ソコントコ意識して歩かないとね…。
次回「初心者の頃に登った岩殿山「強瀬ルートと鎖場」の今(07)」に続きます。
多分次回で終わる。







