
荒菅沢から先が今回の登山の「しんどい登り」になります。
今思い出すと…暑さ…暑さがなければ、そこまででない気もするんですが…。
呼吸や足が苦しい記憶はスグに忘れちゃうのよね。
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雨飾山の記憶は「暑かった」が一番の記憶に残っている。
天気は最高に良かったんだけど、その分無風・太陽ギラギラになっちゃうんですよね〜。
たまごココ数年の気温を考えると…
夏の登山はなかなか厳しいね
稜線に出たら風が吹いているかな?
標高も高くなったから多少は涼しいかな?
の期待は全て裏切られました。
道としては段差のある場所も増えてはきたけれど、難所の記憶はない。
岩場っぽいのもありますが、
撮った写真で見れば怖く見えるレベルの岩場。(ただし私が歩いたのは晴天下なので、雨風強い日は滑るかも?)
ただ、淡々と登り続けた登山道でした。


荒菅沢を通過しての登山道


こういう人工物は階段になるのかな?


一人で話す相手もいないので、今の場所目安看板を見つけると全て撮る!


写真で見ると超岩場!に見えるけど、実際はたいしたことない岩場。


岩場としては難易度は低いけど、段差はあるので脚の上げ下げがジワジワ体力を消耗させていきますよ。


森林限界に出たんだけど…無風。


でも花が咲いていていた。暑いのに…可憐に…。


木で作られたハシゴは何年ほど持つのだろうか?


上りでは必要がなかった緑ロープ。下りの時に頼れる存在になるのだろうか?


この岩場も写真で撮ると垂直に見えるけれど、実際は大したコトない岩場だったと記憶している。
できるだけ、現状に近い形で写真を撮りたい!と思うんだけど…なかなか。
こういう所は動画サイトには敵わないな〜。
こうして荒菅沢から森林限界、稜線エリアへ出ました。
ココの岩場を上りきった先には、きっと素敵な雨飾山の風景が広がっているハズ?
次回に続きます。







