
体調がイマイチな日だったけれど、亀の歩みで晴天下の焼岳に登ったぞー!
あれ、でも…地図には北峰・南峰って書いてある…。
焼岳って2つ山頂がある双耳峰だったっけ?
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下山編まで描くと、今日中に更新できないと思うので、焼岳南峰までで終了。
焼岳南峰は、本来は岩が崩れやすくて年間を通して立入禁止なんだけど、冬にしっかり雪が積もって岩が埋まる時期だけは登れる、という話をネットで見ました。
山のSNSの記録を見ても、積雪期限定で実際に登っている人がいらっしゃいますね。
たまごただ雪崩のリスクもあるし、私は冬山をやらないから
南峰には縁がないかな。
また、焼岳の山頂(北峰)から見下ろせる正賀池も、エメラルドグリーンの水面が近くに見えて何だか行けそうな距離感なんだけど、あれは南峰と同じ火口のエリア内にあって、地元自治体や警察によってそもそも立入禁止に指定されているみたい。
焼岳山頂まで登りきったら、呼吸のしづらさは楽になったので…今回の体調イマイチは更年期女性にある体調の波とも関係し合っていたのかも?
これから先の登山は日々の運動、特に階段の昇り降りと命の母みたいな薬も常備したほうが良いのかな?
漫画で使用した写真をピックアップ


昨日から今朝にかけて居た西穂独標エリアが見える〜!


こうやって見ると…南峰まで歩けそうな道に見えますが…実際歩いたらガラガラと岩が転がる道なのかな?


焼岳南峰手前に下山方向への道が分岐しています。


コチラが焼岳南峰になるんでしょうかね?


焼岳南峰と焼岳北峰の間にある正賀池。
生き物は住んでいないんだろうね〜。
焼岳山頂エリアに居たのは、ほんの8分ほど…いつも後悔する



時間に余裕を持って登りに来ているんだから
もうユックリ山頂写真を撮れば良かった
公共機関を使って登山に来ていると、帰りのバスの時間が気になって早め早めの行動になるのかもしれません。
次回で「上高地から西穂独標と焼岳登山(終)」も終わります。
なんてことない下山だったけれど…山岳保険が必要な居場所まで到着した場面まで描ききらないとね。







