
今回の記事で西穂山荘から焼岳小屋まで一気に歩いちゃいますよ〜。
だって…上高地から西穂山荘までの登山道と同じぐらい…取り立てて書くことがない縦走路だったから。
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焼岳縦走路も…取り立てて書くことがない登山道でした。
難所も岩場も見どころもない!
そして人も居ない
なので、ひたすら
たまご熊に遭遇しませんように!
そればっか考えて歩いていました。
登山道自体としての難易度は高くないので、焼岳と西穂高岳の両方を楽しむ為の橋渡し道として歩くのに最適な登山道だと思います。
割谷山は…おぼろげな記憶だと小さなプレート看板があった気がしないでもないんですが
なんせ証拠写真が残っていないので、マンガでは見落としたことで収めておきました。
漫画で使用した写真をピックアップ


この分岐点から焼岳まで4.5キロ!8キロ以内の登山だと「大した距離じゃない」と思いがちだけど…下山も含めると、まあまあ長かった。


ああ、そうだった!焼岳は活火山だ。
振り返って考えると、ヘルメットは持っていくべきだったな。反省。


全体的にこういう道を歩きます。
鬱蒼。じっとり。


ぬかるみが多い場所には木の橋渡しが!助かります!


ずっと一人だったので、熊笹・木の幹・茂みの奥などを注意しながら歩いていました。


真ん中、チョイ左の白いあたりが「池」。地図上での印が「池」ですよ?どんだけピンポイントがない縦走路…。


写真で分かるかな?滑った後が残る登山道の写真です。
人の滑り見て、我が滑りも気をつけよ!


このカウントダウン標識…ドキドキしちゃう。


割谷山の山頂付近から撮った写真。「今日中に麓に戻るんだな〜」としみじみしていた。


だんだんと焼岳が近づいてきました。今日は晴れてて焼岳からの山頂の眺めが楽しみ!


西穂焼岳縦走路を2時間40分かけて歩きました。
縦走路では熊には会わず良かった!そしてすれ違った人は1組と…いつも以上にひとり登山になりました。
焼岳小屋でちょっと休んでから焼岳山頂を目指したいと思います。
過去に歩いた記憶だと、



焼岳小屋〜焼岳間は、絶景で楽しい登山道!
だったので、楽しみだったのですが…
次回「上高地から西穂独標と焼岳登山(09)」に続きます。







