
西穂高岳までの道のりを「今の私には無理」と判断し、西穂独標で歩みを止め西穂山荘へ戻ることにしました。
ひとり登山&テント泊は10年ぐらいになりますが、山小屋泊に関してはまだまだヒヨッコ。
ワクワクしながら山小屋に泊まります。
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西穂山荘では、夕食後の夜の時間帯に気象予報士のスタッフによる「天気の解説」が定期的に開催されているとか?私…知らなかったよ?
泊まった日も講習していたら…悔しいな〜。
あ、素泊まりで女子部屋で雑談していたから分からなかったのかも。
小屋はとても綺麗で、本も談話室もあって居心地は良い。
トイレもバイオトイレで臭いも気にならなかった記憶がある。
あと…2025年は4回も山小屋泊をしたのですが、どの小屋でも窓際になれなかったのが悔しいな〜。
たまごそのためには、早い時間のチェックインですね…
山小屋泊は楽だし、快適だしトイレも楽!
でも…テント泊ならでは自由さ、テントから顔を出せばソコは山ん中感覚も捨てがたい…。
今後はテント泊・山小屋泊を半々で楽しんでいけたらいいな〜。
漫画で使用した写真をピックアップ


下りの岩場って写真で見ると5倍怖そうに見えます。


西穂高岳は完全にガスの中…貴重な晴れ間に西穂独標へ行けて良かった!


戻ってきたよ、西穂山荘。
西穂山荘の周りもガスに覆われ…周囲の風景が全く見えないのです。


この時に思っていた。さほど暑くもなく寒くもなく、上高地から3時間で着けるのに…
なんでテント泊にしなかったんだ?私
って…でもイイのだ西穂山荘に泊まりたかったんだよ。多分。


コチラが西穂山荘。スタイリッシュな山小屋ですね。
本当に火気厳禁なので、火を使いたい場合は必ず屋外で!
宿泊者はお湯をもらえたので、助かります。


西穂山荘の宿泊受付の入口と、右手の棚は荷物置き場。
ここに荷物を置いて西穂高岳へピストンする方が多いのかな?


私が泊まった部屋、混んでいる日は6名ぐらい入るのかな?
宿泊した平日金曜日は部屋を女性3人で使用しました。


私の布団は右側。
廊下を歩く音がけっこう響いてきて目が覚めた…。


これだけ漫画があると…読みふけりたくなるけれど、山小屋に来て全巻読破…てのも何だかな〜💦で、西穂山荘内を探索していました。
天気が良かったら外に出て風景が見たかったんだけどね…。
こうして1日目が終わります。翌日は焼岳へ縦走です。
次回「上高地から西穂独標と焼岳登山(07)」に続きます。







