
晴れの天気を信じてやってきた、北アルプス・西穂独標だったんですが…。
ナゼか小雨、ナゼかガス。
晴れの天気が正義ではないのですが、晴天を信じて平日に来た分、ガスに囲まれた風景にガックリ気分。
そんな私に西穂独標は…?
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西穂山荘からの歩き出しはガスっていたので、天気予報当たってない!とブツブツ言いながら登っていたので、急にガスが薄らぎ晴れてきた時の嬉しさと言ったら…もう!
西穂独標にいる間はギリギリ視界ももって、西穂高岳の姿も見れて良かった〜!
西穂高岳ですが、むかし友人とジャンダルムを歩いた時に
ジャンダルム区間が終わっても西穂高岳から西穂独標まで難易度が高かった記憶があったので、今回は西穂高岳へ登るのは控えました。
たまご計画外の山へ登るのは…オバサンとなった今、リスクが高すぎる
中年らしく、自分のレベル・体力・状況に合った登山を選択します。
西穂高岳へ登る時はまたの機会に。
その時はヘルメット始め、ちゃんと準備をしてから登りに行きます。
漫画で使用した写真をピックアップ


ガスった上り道を淡々と歩きつつ、「行って返ってくるだけのピストンなのに、登る意味ある?」とヤサグレていた。


西穂独標への道は、登るにつれ、岩がゴロゴロよ。


ところがね、途中からパ〜っと晴れてきたの!写真の真ん中に人の姿も見えるよ!


岩の大きさはドンドン大きくなっていく。進行方向の風景に見とれ過ぎず、足元も確認して進む。


西穂独標間近になると、このような道も。ペンキマークを確認して進む。


西穂独標への最後の人踏ん張りの斜面。こうしてみると近いんだけど、歩くとそれなりに時間がかかる。


西穂独標直下になると、三点支持で登るような岩場。岩を「落」させないよう、気をつけて登る。


西穂独標に到着!
ガスや雲があるけれど、返って雲の上にいる感じがしてイイと思います。


西穂独標から見ていると、とても登りたくなる西穂高岳。
でも、ヘルメットなし、計画予定外コースのダブルでは登ることは厳しいと判断。


奥に見えるジャンダルムエリア。過去に歩いたのは何年前だっけ?
私が一番ガツガツ登山をしていた頃かな〜…。
そして、この後から再びガスがやってきて、西穂高岳はガスに覆われました。
さて、この後は…今回の登山のメインイベントの一つ西穂山荘に泊まります。
今までテント泊中心で、小屋泊経験が少なかったので山小屋泊が楽しみなんです。
次回「上高地から西穂独標と焼岳登山(06)」に続きます。







