峠
山の尾根を越える道の最低点。
とうげ

峠とは、尾根の一番低くなっているところのこと。
昔から人が山を越えるための道として使われてきました。
登山では、峠を境に「登り」から「下り」に変わることが多く、休憩スポットや道の分かれ目になっていることもよくあります。
たまご峠の茶屋ってよく聞くものね〜
また、尾根と尾根をつないだ一番低い場所(鞍部)を、道が横切って越えている場所を指す場所もあります。
目次
登山と「峠」
峠は、登山ルートの「区切り」になる場所です。
縦走路では峠ごとにコースタイムの目安が決まっていて、行動計画を立てるときの目印になります。
また、先にも述べましたが尾根の風を避けやすい地形なので、休憩ポイントや山小屋が建てられていることも多いです。
北沢峠のようにバスの発着点になっている峠もあり、公共交通機関で登山を計画するときにも重要な場所になります。
4コマで学ぶ登山用語「峠」








最近、里山歩きの時に「峠」を発見するのが楽しみです。
里山は広大な山に比べるとずっと樹林帯だったりするけど、里と密接な分「峠」が多い気もする。
なので、里山歩きの時に「峠」を見つけ峠である証明の新たな道を確認し



峠だ!道が新たに1本出てる!
とチェックして、一人喜んでいます。
峠の関連用語
図解ひとり登山




登山用語「コル」 | 図解ひとり登山
コルこる稜線上で両側の峰の間が低くくびれた地形 類 似 語 ▶ 鞍部、ザッテル、乗越、ブッコシ、タワ 山のピークとピークを結ぶ稜線で、標高が最も低くなった場所が「コル…
鞍部/作成中
乗越/作成中


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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ








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