道迷い
道に迷うこと。どこへ向かえばいいかわからなくなり、遭難する原因の1つ。
みちまよい

登山中に現在地や進むべきルートが分からなくなる状態。視界不良・分岐の見落とし・地図読みミスなどが原因で発生し、遭難事故の中で最も件数が多い。
たまご私もプチ道迷いの経験はあります…
私は一般登山道しか歩かないのですが、歩いていて「この道…なんか変!」って思ったら、正規ルートから外れ道迷いの始まりってコトありました。
引き換えしてみると…残雪や倒木などによって正規のルートが分かりづらくなっていることがあるので、どんな山でも地図やGPSは手放せないです…。
目次
登山と「道迷い」
山では道標や踏み跡が途切れることが多く、地形の複雑さ・天候変化・疲労による判断力低下が重なると容易に発生する。「まだ正しいルートにいるはず」という思い込み(確証バイアス)で歩き続けることで、正しいルートからどんどん遠ざかるのが典型的なパターンと聞きます。
道迷い→パニック→転落・滑落という二次遭難につながりやすい点が特に危険です。
4コマで学ぶ登山用語「道迷い」











街ならば、今いる場所なんてスマホを使えばスグに分かるこの時代なのに、私は街でよく迷う。その原因は…地図をサッと見ただけで、考えなしに歩き出すから。
この考えなしの歩き出し、山では絶対にしないように気をつけています。でも何においても絶対はないので…本当に気をつけよう。
道迷いの関連用語
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読図/作成中
図解ひとり登山




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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ








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