山の雑学(005)合目の決め方って?

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山を登っていてると…「●合目」という標識を目にすることがありませんか?
私も富士山はじめ、男体山、羊蹄山、栂海新道のときのイブリ山でも見ました。
登山口の麓から一合目、二合目、三合目・・・と、上に行くほど数字が大きくなっていって、山頂が十合目ですよね。
この合目(ごうめ)…何を基準に付けているのだろう?
単に山を10分割して付けられて居るのでしょうかね?

山の「合目」をかんがえる漫画

山の「合目」をかんがえる漫画

山の「合目」をかんがえる漫画

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この10分割は登山道の距離、または高さを10等分した距離ではない…そうです。

標高をザッと分けたポイント&登山の難易度を基準に付けられた山が多いとか。
例えば、登り始めがなだらかで登りやすい山の一合目の距離は長くなり、頂上に近くなる七合目、八合目は距離は短くなる分、難所や急勾配が増えて登るのに時間がかかるんです。

と、言いつつも…実際のところは山によって決め方がバラバラ。
山によっては、展望の開けたところに「●合目」などと決めてしまう山もあるとか…。

ちなみに、山の高さに「合」を用いるようになったのは富士山が初めてなのだそうです。
「合目」がつけられている山は、信仰の対象の山が多く、で、古くから登られていた山が多いそうです。


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出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
登山白書(ヤマケイ登山総合研究所編)

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