日帰り縦走ルートで大菩薩嶺登山(4)大菩薩嶺〜雷岩

日帰り縦走ルートで大菩薩嶺登山タイトル画面

さあやっと着いたよ!大菩薩嶺の山頂に!ネットやテレビで見た…大菩薩嶺の素晴らしい風景が見られる…あれ?

日帰り縦走ルートで大菩薩嶺登山(3)丸川荘〜大菩薩嶺
今回の登山の中間地点である丸川峠まで来ました。丸川峠の風景を全然知らずに来たので…ごくごくフツーの木々に囲まれた峠なんだろうって思ってたんですが…全然違ったよ!すごく素敵な峠だったよ! 左が登山・キャンプランキング...

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大菩薩嶺山頂から雷岩まで

大菩薩嶺山頂から雷岩までのイラストマップ

大菩薩峠登山口から3時間半で大菩薩嶺の山頂に到着!

11時43分大菩薩嶺山頂に到着

大菩薩嶺の山頂と登山者のイラスト

人気ルートの上日川峠からなら1時間ほどで着くらしいけれど…ゆっくりと山を満喫するなら…今回私の選んだルートも良くない?

大菩薩峠登山口から丸川峠を経てやっと着いた大菩薩嶺の山頂の風景は…。
あ…アレレ?
山頂の標識エリアは広くなく…そこを木々がグルっと囲い込んでいる、展望がない山頂だった。
私が行った時は5月とあってか?虫は居なかったが…季節によっては虫が多く飛んでいるとか…。

大菩薩嶺で検索すると素敵な展望が望める風景写真ばっかりヒットするんだけど…。

登山者のイラスト

あれは山頂からの眺めではなかったのだ!
って、コトは…この先に進んだ先に素晴らしい風景が広がっているのかな?

で、展望はないが、標識はある。
しかも2つも。

大菩薩嶺の山頂と登山者のイラスト2

日本百名山に山梨百名山ですって!
金メダル銀メダルって感じね!
その右隣りには三角点も。

大菩薩嶺の三角点

山頂だけあって雷岩方面から人が続々やってくる。
さほど広くない山頂なので、「密」を回避するために写真だけ撮ったらさっさと雷岩方面へ進む。

大菩薩嶺山頂から雷岩方面へ進む1

大菩薩嶺山頂から雷岩に進み始めると、丸川峠コースの人の居なさは一体何だったんだ?って思うほど…人が居るいる!
人が多く通るために、道はすっかり人の足で慣らされているけど…場所によっては道幅が狭い場所がある。

大菩薩嶺山頂から雷岩方面へ進む2

そこで…その欲しい場所で…道を譲り続ける人が居た。(※シチュエーションにフェイクいれています)
その人の近くを通過する人には…

と、にこやかにノーマスクで挨拶をしてくれる。
………
今の御時世だと…ちょっと複雑な気分…かも。
本来ならお互いが気分良くなれる「こんにちは」がチョット…って思う時代が来るなんて…
これも全て…

コロが悪い!

早く終結してくれないかしら〜と思いながら、道なりに進んでいくと…人の声が沢山聞こえるようになってきた。

大菩薩嶺山頂から雷岩方面へ進む3

おお!木々の合間から人の姿が、そして岩も見える。
あれが雷岩なのね!

大菩薩嶺山頂から雷岩方面へ進む4

大菩薩嶺から雷岩までは…道なりに歩けば、危険も少なく道に迷うようなコトはない感じでした。

11時51分雷岩に到着

雷岩が見える

雷岩エリアに来たら展望が開けた!
ほらほら!富士山が見えるよ!
そうか〜上日川峠コースから来ると…この風景を見ながら登れるんだね…。
1時間で登れる上に景色もいいなんて…そりゃあそっちのコース歩くわ。

大菩薩嶺雷岩から見た富士山

で…なんだか…ちょっと雲が出てきているわ。
朝はピーカンだったのに

青い空よカムバーック!

登山者のイラスト
で、コチラが雷岩

人がいっぱいでしょ!
この雷岩の上にも乗れるよ。

雷岩からの景色と登山者のイラスト1

雷岩から見た富士山。
雷岩に乗ったところで、富士山が変わって見えるわけじゃないけど…見る人の思い込みの目が変わる。

雷岩からの景色と登山者のイラスト2

一通り雷岩ゾーンをウロウロしたので、小休止ついでに雷岩近くでコンビニオニギリを食べていたのですが…。
先の写真に写っていた通り人が多い。
若者グループ、家族連れ、大人数パーティー。みんなとっても楽しそう。

山頂での寒さに凍える登山者の漫画 山頂での寒さに凍える登山者のイラスト

そう…!寒かったの〜!
ひとりで登山に来ている寂しさから気持ちも寒かったけど、なにより気温が…!
季節は5月末なんだけど…標高2,000m級の山は寒いよ!
空は曇ってるし…あと風が吹くと…さらに寒いの〜!
ピャー!
ザックから防寒具を取り出して着込みます。

持っててよかった!防寒具!

凍える登山者のイラスト
さっさとオニギリ食べて、下山することにします。

次回「日帰り縦走ルートで大菩薩嶺登山(5)」に続きます。
今回は時間もなく、短い内容となりました。
次回で大菩薩嶺レポを終われればいいな…。

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