日帰り縦走ルートで大菩薩嶺登山(2)丸川峠〜丸川荘

大菩薩嶺丸川峠編タイトル画面イラスト

さあ登山開始だよ。大菩薩嶺は初心者でも登れる百名山ってイメージだったけど…それはコースによるのよね。

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目次

丸川峠入口から登山口まで

丸川峠のイラストマップ

さ〜て…登山に行きましょう!
丸川峠駐車場から山方面へ向かってスグの場所に道標。
裂石…なんか…痛そうな名前〜。

裂石と丸川峠の道標

その痛そうな名前の方向へ進みます。
かすかに轍のあるように見える道を進むと…

列石方面へ進む

上り道が見えてきた。
いよいよ登山だね!と思いきや…。
コンクリート道だ…。

コンクリートの車道が続く

しかも道が崩壊してやんの…原因は過去の大雨のせいかしら?

崩落した道

大雨で道崩壊ってテレビのニュースでよく見るものね。
この崩壊部分を越えて行くと、コンクリート道はまだまだ続く。

再びコンクリート道へ

コンクリート道の切れ間には涸れ沢が…。

涸れ沢を渡る

ん?コンクリート道とコンクリート道の間に涸れ沢があるって…。

過去にこの道はどんな使い方をされたの?謎ねぇ???

登山者のイラスト
涸れ沢を渡ると土の道。
いよいよ登山道?と思いきや

林道を進む

またコンクリート道。
しかもココも崩壊している。

コンクリート道が崩落した場所

まあ…この先このコンクリート道が復活することもないんだろうね…時と共に風化していくのだろう。

林道を再び

こうして丸川峠駐車場から歩くこと18分で

大菩薩嶺への道標

丸川峠へ向かう登山口に到着しました。
あ〜やっとココから登山だわ!

丸川峠登山口から登る

丸川峠から丸川荘までのイラストマップ1

登山道に入ってスグに「裂石(さけいし)」の看板。

裂石…裂石はどこ?きっとすっごく裂けている岩があるのかな?

なにかに気がつく登山者のイラスト
と、ワクワクしながら登ったが…登山道で裂石を見ることはなかった。

ネットで裂石について調べると…どうやら山の中ではなく、麓にある裂石温泉とか萩原口留番所跡にある岩が裂石の由来…?

裂岩と書いてある道標と登山者のイラスト

そんな裂石へのもやもやを心に残しつつ…足を進めれば。

丸川峠から丸川荘へ向かって登る1

ガッツリ登り道が始まった〜!

丸川峠から丸川荘へ向かって登る2

出だしからキツめの登りでして…これがまた、久々の山登りにはシンドい。
ペースを緩めユックリユックリ登るのだが…目の前に広がる登り斜面がドコまでも続く〜!

丸川峠から丸川荘へ向かって登る3

大菩薩嶺は初心者でも登れる山!っていう世間の話を鵜呑みにして、今回の登山に来たけど…あれれ?キツくない?

丸川峠から丸川荘へ向かって登る4

私が今回の丸川峠〜大菩薩嶺コースを選んだのは、山を長く歩けそうだったから。
大菩薩峠登山口バス停から大菩薩嶺まで4時間。
大菩薩嶺の一番人気のコースはコースタイムが1時間半ぐらいだったから…もうちょっと長く歩きたいなぁ…って思って登山地図上でコースタイムが長そうなこのルートを選んだんだけど…

丸川峠から丸川荘へ向かって登る5

こんなに登りが続く道だったなんて…!

丸川峠から丸川荘へ向かって登る6

2万5千分の1地図を事前に見れておけば、登りがきついってわかるはずだけど。
見ないできちゃった。

丸川峠から丸川荘へ向かって登る7

だって…
大菩薩嶺って初心者でも登れる山だから

このコースも大したことないでしょ

山舐めてるヤツですね…。
一応…それでも…時間に余裕を持って、食べ物もツェルトも持ってきているから…怒らないでね〜。

丸川峠から丸川荘へ向かって登る8

コース上に現れた平らなゾーンもほんの僅か

丸川峠から丸川荘へ向かって登る9

やっぱり上り、続くよ上り…。

丸川峠から丸川荘へ向かって登る10

今回の山レポを書くために調べてみたら、丸川峠〜大菩薩嶺は健脚向きですってよ!

丸川峠から丸川荘へ向かって登る11

丸川峠から大菩薩嶺への標高差は1000m
そりゃあキツいさ。

丸川峠から丸川荘へ向かって登る12

周りは樹林帯に囲まれ、風景を楽しむことも難しいけれど…。

丸川峠から丸川荘へ向かって登る13

登山道沿いにそびえるカッコイイ木に胸キュン!
写真も撮っちゃえ!

素敵な木と登山者のイラスト

ついでに立ち休憩もね。

ひたすら登って丸川峠

丸川峠から丸川荘までのイラストマップ2

さ〜て!この後もずっと上り!

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト1

そして…人が居ない…。
居ないんだよなぁ。

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト2

塩山駅からのバスの乗客内で一番最後に歩き出した私なので、後から来る人は少ないのかもしれないが…。
誰にも追いつかないのは分かっていたけど、誰もに追いつかれていない…。

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト3

でも、このコース…北アルプス登山の為のトレーニングには良いかも!

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト4

良いんだけど…私の住むとこから、ココまで公共機関で3時間以上かかるから…。
トレーニングで気軽に来るには遠いなぁ…。

岩場もあるよ

そういう言い訳やだらけグセのせいで、私は登山トレーニングをあまりしていない。
近所をダラダラ走っているだけじゃ登山トレーニングは程遠いのに…。

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト6

また、登山道にスポットが一切ないのも…メンタルトレーニングになるわね!

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト7

もう一つ、このコースの辛いところを挙げますと…
上り始めて1時間半…ビュースポットが一切ない。
ひたすら登り斜面とお付き合いするコース。
そんなわけで、書くこともロクにない今回の登山レポですが…

ピンクリボンも多い

この上り斜面だらけの写真オンパレードで、このコースが登り三昧だってことだけは伝わったかしら?

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト8

見上げれば木々の緑も明るくなり、そろそろ周りの風景も開けるんじゃないかしら?

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト9

って上向きに考えていたら…こんな注意書きも

登山道崩落の案内とそれを見てビビる登山者のイラスト

はい、落石気をつけます。

丸川荘へ向かって登る登山者のイラスト10

木々の合間から見える風景でだいぶ登ってきたわ…って実感してスグに登山道の雰囲気が変わった。

登山道の雰囲気が変わってきた

なんか…まわりが明るいよね!

明るい登山道

すると…急に…ポッカリと…

不意に草原地帯に出た

高原のような場所に出ました。
え…なにココ…。

丸川荘に向かって楽しく歩く登山者のイラスト

すっごい素敵じゃない?
周りは下のような写真のような風景に囲まれた高原エリア。

気持ちの良い緑の斜面

その間を一本の登山道が通っていて、そこをテクテク歩く感じ。

丸川荘に向かって楽しく歩く

こんな気持の良い道が…関東近郊にあったなんて…!
大菩薩嶺素敵!

遠くに丸川荘が見えてきた

こうして進んで行くと、なにやら建物が見えてきた。

10時15分丸川荘に到着

丸川荘に到着

丸川峠駐車場から登ること2時間15分で丸川荘に着きました!
え〜と…地図上のコースタイムだと2時間で着くところを2時間15分です。

しかも日帰り装備…

登山者のイラスト

こんなに鈍足な私でも、登山を楽しんでいますよ!はい。

次回日帰り縦走ルートで大菩薩嶺登山(3)丸川荘〜大菩薩嶺へ続きます。
次の記事では丸川荘周りの写真もアップするよ。

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