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高山
こうざん
標高が高く、気候が厳しい山のこと

標高が高く、低山とは異なる厳しい環境を持つ山。
たまご私は高山といえば、まず富士山を思い出す
●標高1000メートル未満を低山
●標高1000メートルから2000メートル未満を中低山
●標高2000メートル以上が高山
とされていることが多いです。
しかし、これらの標高区分も資料によって異なります。
「標高○m以上なら高山」という世界共通の明確な基準があるわけではありません。
日本では一般的に、標高が高くなるほど気温が下がり、森林限界を越えると樹木が少なくなって、岩場や草原などの景観が広がります。
目次
登山と「高山」
山の環境は標高の高さによって大きく変わってきます。
気温・風の強さは、高山と低山は全く違います。
中低山では雨なのに、高山では大雪。
低山では無風なのに、高山では強風。
って、コト…あるんです!
高山では、低酸素・低温・強風・天候の急変などに注意が必要で、防寒着・雨具・水分・行動時間などをより慎重に考える必要があります。
4コマで学ぶ登山用語「高山」











雪山登山をしない私の場合
高山を歩ける時期は一般的に夏~初秋に限られちゃう
「高山」関連する登山用語
森林限界/作成中
高山植物/作成中
高山病/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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