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登山用語辞典目次
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巻く
まく
危険な箇所を迂回して進むこと

山頂やピーク、岩場、危険な崖などを、直登・直進せずに横から迂回して進むことです。
急な岩場を無理に登らず、少し外側の斜面をぐるっと回り込むイメージです。
危険を避けたり、体力を温存したりする目的で使われます。
たまごでもさ、直登ルートって気になるよね〜。
登った先には、どんな風景が見えるのだろうってモンモンとする
目次
登山と「巻く」
「巻く」は、安全に山を歩くための重要な判断ワードです。
無理に直登せず「巻く」選択をすることで、滑落や転倒のリスクを減らせます。
特に単独行では、無理をせず巻き道を選ぶ判断力が命を守ることにつながります
4コマで学ぶ登山用語「巻く」





調子に乗って登山をしていた頃は「巻く」選択がなかなかできず、つい難路を歩いて、後悔したことが多々ありました。
有名な山の「難所」なら事前調べて難所レベルが想像できるのですが、里山の「難所」は、里山でしょ?っていう己の驕りもあって…なかなかに痛い目にあっています。
「巻く」関連する登山用語
トラバース/作成中
高巻き/作成中
エスケープルート/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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