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ラバーキャップ
らばーきゃっぷ
登山用ストックの先端に付けるゴム製カバー

登山用ストック(トレッキングポール)の先端に取り付けるゴム製のカバーです。
岩や舗装路などを歩く際に、金属製の先端(石突き)が地面に直接当たるのを防ぎます。
滑りやすい路面での歩行を補助するほか、登山道を傷つけにくくする役割もあります。
たまごラバーキャップの替えって…500円ぐらいするよね。
無くさないよう、気をつけている。
目次
登山と「ラバーキャップ」
主な目的は、登山道や木の根、植物などを保護することです。
特に木道では、トレッキングポールによる損傷を防ぐために、湿地帯のような場所(例:尾瀬)を歩くときには必ずキャップを装着しましょう。
ゴムキャップのもう一つの目的は、電車やバスなどの移動中や登山中の安全を確保することです。
トレッキングポールの先端は、一般の人にとって見た目が恐ろしいだけでなく、何かの拍子で他の人に当たってしまうと危険。
ラバーキャップだけでなく、移動中はポール先端エリアには何かで覆うような工夫するようにしたいですね。
4コマで学ぶ登山用語「ラバーキャップ」





私はゴロゴロの岩場で無くすことが多い。
岩だらけ登山道でついポールに体重を預けた時にラバーキャップが岩と岩の間に挟まって…気がついたら無くなっている。
気がついた時点で周囲を探すようにしているのですが…見つからないんですよね。
「ラバーキャップ」関連する登山用語
トレッキングポール/作成中
石突き/作成中
木道/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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