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ガレ場
がれば
大小の岩や石が重なる不安定な登山道

岩壁や沢が崩壊して大小さまざまな岩や石がゴロゴロ散乱している斜面。
ザレ場と呼ぶ場合もあるが、基本的に「ザレ」より石が大きく、傾斜角が30度以上の急なものを「ガレ場」と言う。
たまご岩や石が安定していないことから、歩きにくい場所
岩がゴロゴロしているため、普通の登山道よりも歩きにくく、石が動いてバランスを崩すことがあります。
急斜面では落石にも注意が必要です。
目次
登山と「ガレ場」
ガレ場は、登山道の途中や山頂付近などに現れることがあります。
特に急斜面のガレ場では、足元の石が動きやすく、転倒や落石につながることがあるため、通常の登山道より慎重な歩行が必要です。
登山では「ガレ場に入ったら、歩きやすそうな石を選んで進む」「前後の登山者との間隔を取る」など、地形に応じた歩き方が求められます。



全面同色なので、どのルートを歩くのが一番ベストか悩むよね〜
4コマで学ぶ登山用語「ガレ場」





ガレ場でもザレ場でも岩場でも長い時間歩くと足の裏が疲れてきません?
転ばないよう踏ん張るからかな?
「ガレ場」関連する登山用語
浮石/作成中
落石/作成中
ザレ場/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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