鉄砲水
てっぽうみず
上流の雨で急に増水し、激しい勢いで流れる水

雨山崩れでせき止められた水や、集中豪雨によって増水した谷の水が、激しい勢いで一気に下流へ流れ下ること。
たまごその水には、倒木や岩なども含まれていて…
水というよりは山の塊が流されてくる感じ?
今いる場所の天候や水が穏やかであっても、川の上流で豪雨が発生し鉄砲水が発生するケースもある。沢筋や谷にいるときは要警戒です。
登山と「鉄砲水」
登山では、沢沿いや川沿いの道を歩くときに特に注意が必要です。
鉄砲水は、登山者のいる場所が晴れていても、上流で大雨が降ることで突然発生することがあります。そのため「今は雨が降っていないから大丈夫」とは限りません。



開けた沢ってついつい休憩しちゃうけど、前後の天気や川の変化には気をつけないと…
沢の水が急に濁る、水位が上がる、流木が流れてくるなどの変化があれば危険です。
無理に沢を渡ろうとせず、早めに安全な場所へ移動しましょう。
4コマで学ぶ登山用語「鉄砲水」





一番のデポは「脂肪を持ち歩かない」かもしれない。
疲れてくると荷物も重いが、脂肪も重いのだ。
「鉄砲水」関連する登山用語
沢/作成中
渡渉/作成中
沢登り/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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湧き水が止まった、赤茶色の水が流れる、水が湧き出した、地鳴りや地面のひび割れ、流木・木ののような匂いがする
…などなど、いつもとは違った川の雰囲気を感じた時は即座に沢沿いから離れた方が良いのでしょう…。
そして…大量の落ち葉やゴミが流れてくる。
これは近くまで鉄砲水が来ている可能性があるので、ただちに水辺から離れるように。
また、平坦な登山道だと思って歩いていたら、単に水が枯れた川の底で雨天時には川に変わる道もあるので気をつけないと〜







