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登山用語辞典目次
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分かれ
わかれ
登山道が二つ以上に分かれる場所や分岐点。

登山道が二方向や複数の方向に分かれる場所を指します。
たとえば「○○分かれ」と地名のように呼ばれ、そこから別の登山道や目的地へ向かう道が分かれている場合があります。
目次
登山と「分かれ」
「分かれ」はいわゆる「分岐点」と同じですよね。
分かれの場所では、登山者は進むべき方向を選んで進む必要があります。
案内標識やピンクリボンが設置されていることが多いですが、地図やGPSを確認して適切な選択をすることが重要です。
たまご誤った方向へ進んでいくと、道迷いの原因の一つになるよね〜
初めて歩くルートでは、分かれを通過する前に地図と進行方向を確認する習慣をつけておくと安心です。
4コマで学ぶ登山用語「分かれ」











頂上と巻き道の分かれなら、どちらに進んでも進めばまた出会えるけれど…全部が全部そんな「分かれ」ではない。
「分かれ」の場所は恋愛の別れと同じく、きちんと方向を見定めてから進まないとね。
「分かれ」関連する登山用語
分岐/作成中
道標/作成中
ルート/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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