雲海
高山の山頂や尾根上、もしくは飛行機から雲を見下ろした時、
うんかい
眼下に雲が海のよう一面平らに広がって山や谷を覆い尽くして雲の海の様に見えるさま。

雲海とは早朝または日没時に放射冷却によって層雲が広範囲に発生する自然現象。
雲の中に山が島のように浮かんで見えることから雲海と呼ばれます。
つまりガスを上から見た状態が雲海です。
目次
登山と「雲海」
雲海は放射冷却が起きる早朝や日没前後、特に晴れた秋〜冬の朝に発生しやすく、山間部や盆地の上空で見られることが多いです。
稜線や山頂まで登り切ることで初めて見られる絶景で、雲海目当てに登山する人も多いです。下界がガスに包まれていても稜線上は快晴というケースもあり、登山者にとっては「ガスに巻かれた苦労が報われる瞬間」とも言えます。
4コマで学ぶ登山用語「雲海」




山で雲海に遭遇したら、モクモク雲海と霧雲海ぐらいの見分けができればいいかな?💦
それ以上になると…放射霧とか、雨上がり雲海とか、川霧・湖霧・蒸気霧とか条件が細かくなってきて、それ以上は、気象に詳しい人の世界になりそうなので、今回の記事ではココまでで勘弁。

たまご山で見る雲海は自分の足で雲を見下ろせる場所まで来たと実感できて嬉しくなりますよね〜
雲海…見ていると乗りたくなります。
絶対に乗れない
と、わかっている現代人ですが。
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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ








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