収容人数の多い山小屋ベスト10

収容人数の多い山小屋タイトル
山の上に建つ山小屋は何かと条件が厳しい中で頑張って経営されていますよね。収容人数が増えれば増えるほど、きっと山小屋の経営はキリキリするはず…そんな過酷な条件下で収容人数の多い山小屋ってどのくらいまで受け入れてくれているのかを調べてみました。

ブログランキングにも参加しています。左が人気ブログランキング、右がにほんブログ村です。押していただけるととても嬉しいです。
  にほんブログ村 アウトドアブログへ

収容人数の多い山小屋ベスト10
1位 白馬山荘 北アルプス 1,200人 2,840m 無 白馬岳頂上直下南
2位 村営白馬岳頂上宿舎 北アルプス 1,000人 2,730m 有 白馬岳頂上南西
3位 白山室堂 北アルプス 750人 2,450m 無 白山室堂平
4位 槍ヶ岳山荘 北アルプス 650人 3,060m 有 槍ヶ岳頂上直下南
5位 燕山荘 北アルプス 600人 2,710m 有 燕岳頂上直下南
6位 唐松岳頂上山荘 北アルプス 350人 2,465m 有 唐松岳南東の肩
7位 穂高岳山荘 北アルプス 300人 2,983m 有 涸沢岳と奥穂高岳との鞍部
7位 五竜山荘 北アルプス 300名 2,490 有 白岳と五竜岳との鞍部
7位 常念小屋 北アルプス 300人 2,450 有 常念乗越
7位 雷鳥荘 北アルプス 300人 2,400m   室堂
7位 朝明ヒュッテ 釈迦ヶ岳 300人 500m 有 朝明渓谷

こうして見ると…北アルプスは日本の山小屋の中で、大規模で利用者が多い山域なんですね〜。
まあ、自分も夏になればいそいそ登りにいくし…。

1位:白馬山荘

白馬山荘
収容人数1200人!
1200人って…相当な数だよね…。
こちらには小屋泊で泊まりました。
1200人を収容できるだけあって、本当に広く、設備も整った山小屋でした。
宿泊客人数に対して部屋は余裕があったようですが…1枚に2人で寝ました。
参考記事:Coming Soon

2位:村営白馬岳頂上宿舎

村営白馬頂上小屋
テント泊で隣接する幕営場に泊まった。
テント泊の人は小屋に近寄るな!と書いた張り紙がはってあったので(-_-;)
小屋の様子は全く知らない。
参考記事:Coming Soon

3位:白馬室堂

まだ行ったことはない。

4位:槍ヶ岳山荘

槍ヶ岳山荘
隣接する幕営場で宿泊。
内部はわからないが、全体的にとてもキレイでした。
テント泊の人が利用するトイレもキレイにしてあり、まさか槍ヶ岳山頂直下でこんな高待遇のトイレがあるなんて!なんてステキ!…と、星空とトイレに感動した。
参考記事:単独テント泊で巡る、上高地から槍ヶ岳そして双六岳へ(1/5)

5位:燕山荘

燕山荘
大人気の宿。
確かにキレイで趣もあるし、トイレもキレイ。
テント泊が中心になったので、小屋泊として泊まることはないが、登山初心者をつれて山小屋に泊まるならココかしら?
参考記事:燕岳・初級者たちで燕山荘へ泊まろう1泊2日(前編)

6位:穂高山荘

穂高山荘
今まで2回泊まった。
受付のお姉さんの対応も、山小屋の雰囲気もすごく良く。個人的には大好きなNo.1宿。
参考記事:脱初級者?仲間のサポートを受けて大キレット・ジャンダルム縦走(用意編)

7位:五竜山荘

五竜山荘
前を通過したのみ…ものすごく混み合うらしく…。
行くことがあれば、平日に行こうかと思っている。

8位:唐松岳

唐松岳頂上小屋
テント泊で利用。
こちらもスタッフの対応がよく、一昔前の山小屋のスタッフは〜…というイメージが一新されている気がします。
ただ…テント場から小屋までは登ることになるので…お酒の買い出しもトイレも頻繁には行きたくない。
参考記事:唐松岳から五竜岳の楽しい稜線をテント泊の重みと共に歩む(1/3)

8位:常念小屋

常念小屋
前を通過したのみ。
参考記事:Coming Soon

9位:雷鳥荘

雷鳥荘
バックカントリースキー時に利用。
キレイだったし、ご飯も美味しく、お風呂もよかった…。でも…山小屋…?なのかしら?

10位:朝明ヒュッテ

朝明ヒュッテには行ったことはない。


テント泊が中心の私ですが、やはり…小屋泊は楽です。
荷物は軽いし、テント泊よりエリアは広いし、布団だし…山域や山行によってテント泊か小屋泊かを使い分けて登山を楽しみたいですね!

小屋によっては布団ではなく寝袋の場所もあるらしいですよ

寝袋で眠る


kakutama.comの印のつけられていない、山の写真については
フリー写真素材ぱくたそ 様
Pixtabay 様
山岳風景 壁紙/フリー写真 様
から、フリー写真をお借りしました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次