振り返って考えるテント泊(3)私が泊まったテント

振り返って考える私のテント泊「私が泊まったテント」」タイトル
私はテント泊をしたことのあるテントはたったの3つのテントだけ。
その程度で泊まったテントについて語るなんて…おこがましいな〜とはとは思っているんですが…このブログは一般登山者の個人ブログなので…専門家でも登山のプロフェッショナルでない、ただの登山者が利用したテントの思い出としてお読みいただけたら…と思います。

私が泊まったテントNEMO ANDI
初めて買った山岳テント。

色に一目惚れして買ったテントです。
今はあまり使いませんが、テント場でニーモのテントを見ると
キレイな緑ちゃん
と、目がいきます。

ニーモアンディについては
テント:NEMO(ニーモ) ANDI(アンディ) 2P 
でも触れていますので、よろしければこちらも読んでみてください。

ニーモアンディにまつわる漫画1

ニーモアンディにまつわる漫画2

ニーモアンディにまつわる漫画3

私の保管方法が悪いせいだと思うんですが、
テントを購入して8年目ぐらいから
テント内に使われている接着剤が劣化してきて…
使う度に白い粉が舞うテントに…とほほ(T_T)

NEMO ANDIは一枚のテント生地で作られているシングルウォールテント。
購入した後に
「シングルウォールテントは雨が当たるとバチバチうるさいよ」
と言われたんですが…
ダブルウォールテントでも雨音は十分ウルサイので
気にするところではなかったかな。

NEMO ANDIの写真

購入時は1人でテント泊をするとは思っていなかったので
2人でも快適に過ごせるようなサイズを買ったのですが…
私の登山人生は気がつけば
独り寝のテント泊が基本。
となると、広いテントで1人で寝ると…寒いんですよ。
私1人の熱量ではこのテント内は温まらない!

NEMO ANDIの内部写真

加えて…前室のとの境目がメッシュしかない!
上の写真を見てもらえればおわかりの…半分蚊帳状態
標高2500m以上の場所でこのテントで寝ると…
夜は寒いんですよ〜!
今から思い返せば…これ…どうなのよ?ってホント思う…。
※そのせいか?数年後、別売りでメッシュ部分を蓋できるアタッチメント?みたいなのが売っているのを見ました。悔しいから買ってない。

NEMO ANDIの内部写真

また、広ければ広いほど散らかしちゃうんですよね…。
なのでダンナと2人で里でテント泊をするときだけ使うテントになりました。


私が泊まったテントアライテントエアライズ1

今後は「ひとり登山」と割り切った時に買ったテント

私が二番目に買った山岳テントは…
アライテントのエアライズ1。

エアライズ1については
テント:ARAITENT(アライテント)AIR RAIZ (エアライズ)1
 
でも触れていますので、よろしければこちらも読んでみてください。
シングルウォールテント、ダブルウォールテントの違いについても触れています。

エアライズ1は完全にお一人様用テントです。
私がこの中に入ったら他の人は入れないサイズです。

エアライズ1は1人で使っても狭い。
とも聞きますが…身長158cmの私だとスペース的には問題ありません。
50Lのザックと登山靴もテント内に収納できてます。

エアライズ1にまつわる漫画1

エアライズ1にまつわる漫画2

エアライズ1にまつわる漫画3

これは単に私の要領が悪いだけ。
本体の組み立てはすんなりできるのに、
フライシートをかける時…いつも悩むのよねん(^_^;)

アライテントエアライズ1の写真

このブログの山レポでも圧倒的に出番の多いエアライズ。
買ったのは5万円ぐらいだたかと思いますが…
すでに元は取り、そして今尚劣化することなく使えている素晴らしいテント!

テントもこじんまりとしているので、狭い場所でも設置できるのがありがたい〜!

アライテントエアライズ1の写真

…って見返してみたら…
このテン場は向かって右側が崖なので
ここチョットドキドキする場所に設置したのね…私。

テント内部はもちろん狭いので
持ち物がシュラフの中や下に入り込んで
見当たらなくなることもしばしば、

アライテントエアライズ1の内部写真

整理整頓下手の私ですが
エアライズでテント泊をするときだけは
何がどこにあるかを心がけて配置するようにしています。

下はフライシートを取って逆さま配置にしたエアライズ。
もちろん組み立てた後も激軽なので持ち上げたりするのは楽なんだけど…

アライテントエアライズ1をひっくり返した写真

どんなに軽いテントでも…いや、軽いが故
設置時に強風が吹くとめっちゃあおられて
テントを取り押さえるのが大変です!!


私が泊まったテントプロモンテ

人のテントはよく見える。

友人の山岳テントにも泊めてもらったことがあります。
テント装備をすべて持たなくていいなら、
軽くなって楽になるかと思いきや…
荷物が軽くなったと油断して
あれもこれも持ち込み、反対に重たくなった。
友人のテントにまつわる漫画1

友人のテントにまつわる漫画2

友人のテントにまつわる漫画3

いやあ…テント内で自分が臭い!時は本当に申し訳ない。
自分でも臭いんだから、
相手も相当臭いな〜と思っているはず。

一人テントになってからは…
臭いの?ぜんぜーん気にしていません(^_^;)

友人のテントはプロモンテの4人用テント。

プロモンテの写真

ポールで土台を組み立ててからテントを吊るしていく形。

このプロモンテ4人用のテントのいいな〜
と思った一番のところは出入り口は左右にある。
出口が一つだけで、数人でテントを使うと
テントの出入りが大変なのよね。

プロモンテの写真

ただ、このテント赤色で…。
日のあるうちにテント内にはいるとピンクな世界。

プロモンテ内部の写真

以上、私のテント泊の感想でした。
私の記事は…あくまで個人の思い出のだだ綴りなので
テントを購入する際はメーカーや登山に精通されたサイトの評価を見た上で
ショップで店員さんのアドバイスを頂くのが確実かと思います。
  

次回は「私のテント道具」を描こうと思います。
今までは50Lでテント泊へ行っていたんですが…昨シーズンから35Lのザックに詰め込むようになりました。
その中身を公開してみようと思うのですが…せっかくなら写真も撮って見たいと思うので…次の更新まで時間かかりそう。

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2020年は…テント泊ができるかどうか…7月中旬の今でもわかりません。
ああ、どうなるんだろう?今シーズン。
やっぱり…厳しいかな?(T_T)

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