なんで山に県境が多いの?

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登山計画を立てる時に地図を見ていると、山に県境になる場所が多数あることに気付きました。そういえば、山を歩いている時に「←〇〇県 〇〇県→」と記してある標識を見ることが多いけど…なぜなんだろう?


 

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国々(県)は地図で県境を示す必要があります。
今ほど測量技術が進んでいなかった時代には、県境を決めるのが現代とは少し違っていました。
その時代、山は高くて目立つので、国境を山の頂上に設定することが便利だった。
例えば、この山の頂上からあの山の頂上までが私の土地この川から向こう側が別の人の土地、そしてこの山全部が別の人の土地という風に、目印を使って土地を分けていました。
そのため、山の稜線に沿って一本の線を引いて県境にすることが普多かったそうです。

たまご

諸説ありそうですが…

山の県境ネタとしては「飯豊山」が有名らしいですが、まだ私は飯豊山を登ったことがないため、まず思い出す山頂にある県境といえば、私は北アルプス・三俣蓮華岳をまず思い出します。

三俣蓮華岳の県境の写真と登山者のイラスト

この標識をぐるりと一周すれば3県またげるなんて、なんて…お手軽?なんでしょうか。

そして。県境のある山の一覧でも調べて表にしてみようと思ったのですが、数が多すぎるせいか…収集つかず、今流行りのチャットGPTに聞いてみたら。「日本には山が多すぎて把握できません」との返事。
よって、諦めました。

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