赤牛岳

赤牛岳

あかうしだけ

別名:ー
赤牛岳のイラスト

赤牛岳の所在地

赤牛岳にまつわる4コマ

赤牛岳にまつわる4コマ漫画1

赤牛岳にまつわる4コマ漫画2

赤牛岳にまつわる4コマ漫画3

赤牛岳にまつわる4コマ漫画4

たまごの感想
牛の姿…わかりますか?
いろいろな赤牛岳の写真を見て、そこから牛の姿を見つけようとしましたが…私はわかりません…。
なにかに例えられた山(白馬岳や常念岳)だと、その何かはこの山のココ部分なんだよ〜って図解してくれているサイトもありますが…それも見つかりませんでした。
牛よ…どこにいるの?
山名の由来・山名ルーツ

山自体は悠々と大きな山で、赤茶けた花崗岩のザレに覆われている。
その姿が赤茶色の山肌に牛が寝そべっている姿に見えることから命名された。
日本二百名山で牛の山の最高峰になります。

登山コース

赤牛岳へのイラストマップ

ごくごく普通の登山者は日帰りや1泊2日で赤牛岳へたどり着くのは無理かと…。
3泊4日ほどの余裕を持って計画を立てたいところですね。

読売新道ルート
黒部ダムから奥黒部ヒュッテで1泊。
そこから赤牛岳の北側の尾根を山頂まで登るルート。
エスケープルートも水場も山小屋もないため、体力を要するルートとされる。

水晶岳方面からのルート
まず、水晶小屋にたどり着くまでに1〜2泊の山行が必要。
水晶小屋から水晶岳の山頂を経由して、稜線伝いに山頂に至るルート。

周辺にある宿泊施設・小屋

奥黒部ヒュッテ
高天原山荘
水晶小屋

その他

実は…私が赤牛岳を登った時…
赤牛岳の存在を軽く見ていました…。
やっぱりさ〜…ほら!その後に待ち構えているメジャーな水晶岳の方に気持ちや気構えが行っちゃうじゃない?
なので、読売新道から登っていて…見えているのにちっとも近づかない赤牛岳を見ながら

赤牛岳…けっこう半端ない山だったわ…

登山者のイラスト_0004
と軽んじていたことを大反省!

赤い岩肌の赤牛岳

この赤牛岳への道のりは体力や時間を要するかなりのロングコースを歩くため、縦走で登る人が多いのも、あたりまえ。
この山だけ登ってピストンで帰る…?
そんなコト…強い心と身体を持っていないと…厳しそう。
だってココまで着たら…ついでに?水晶岳や野口五郎岳や烏帽子岳方面も…と思いたくなるもの!
そうなると…長い縦走となるため、登山計画は日程に余裕を持って立てたいですね。

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