山小屋にあまり泊まったことがない私への山小屋情報「赤岳天望荘」

山小屋にあまり泊まったことがない私への山小屋情報「赤岳天望荘」タイトル画面

今回の山小屋は「赤岳天望荘」。私のブログにはあまり八ヶ岳に関する記事がないのですが、登山初心者の頃は幾度か登りに行った八ヶ岳エリア。しかも初・八ヶ岳登山で赤岳天望荘に泊まったんですよね

赤岳天望荘

赤岳天望荘は八ヶ岳連峰の山頂の内の最高峰である赤岳直下に建つ2,722mの山小屋です
赤岳主稜線上に建つ山小屋なので、富士山・北アルプス方面の山々が望め、夜は街の明かりを見下ろせ、朝は御来光が望めます。
夏は数々の高山植物を見るコトもできます。

赤岳頂上山荘から見た朝日

天望荘から赤岳山頂までは標高差約260m。

朝焼けと赤岳頂上山荘

水は天水使用。
部屋は大部屋、二人部屋、個室とバリエーション豊かなようですが、部屋によって宿泊料金は違います。
トイレや洗面所は宿泊スペースの階下にあります。消灯後に大部屋からトイレに行くにはヘッドライトが必要。

赤岳天望荘にまつわる漫画

私が過去(2009年9月)に泊まった時は友人が個室を予約してくれたので、大部屋の様子を見ることなく終わったし、山小屋探検も施設チェックや晩ごはん・朝ごはんの写真も撮らずに友人と喋って過ごしました。
チョットもったいなかったな。
※2022年現在「食事のビュッフェスタイル」はお休み中。

この漫画にも描いた五右衛門風呂…現在はお休み中だそうです。まあ、感染対策を考えると仕方ないですね。
それに…あまり…浸からなくてもいいかな?って感じのお風呂だった思い出がありました。
一回沸かしただけのお風呂にたくさんの登山者が浸かるわけで…💦
また沸かすのも大変なようで最後あたりはヌルいとか…山小屋の風呂なので街と同じお風呂を想像してはなりません。

余談ですが、男女で時間入れ替え制になっていたのですが、フライングして更衣室に入って来ようとしたオジサンが居たので、友人が入っている間、入り口で見張っていた思い出があります…。

山小屋のだいたいの目安情報
おおよその収容人数138人(おそらく感染症対策の為、収容人数が減っています)
おおよその営業期間4月下旬~11月初旬
おおよその1泊2食での宿泊料金大人13,500円
トイレ水洗式
テント場なし
山小屋の詳細は毎年変わりますので
訪れる時は山小屋の公式サイトで確認しましょうね。

指差す登山者のイラスト

本記事中の何点かの写真はフリーフォトサイトの「PAKUTASO(ぱくたそ)」、「PhotoAC」様よりお借りしました。
タイトルとURLをコピーしました