登山中に見えている山を特定することを。
山頂や稜線などから見える景色の中で、
「あの三角の山は何?」「あの奥の高い山はどこ?」
という疑問を、地図や地形の特徴をもとにコンパスを使って正しい方角を割り出し、それを地図に落として知りたかった山の名称を明らかとすること。

目次
登山と「山座同定」
登山では景色を楽しむだけでなく、今居る場所から見える山々を把握するのも楽しい。
周囲の山の位置関係を理解することで地形への理解が深まり、地図読みの練習にも役立ちます。
また、次に登りたい山を見つけるきっかけになることも。
山座同定を行うことで、単に山に登るだけでなく、その地域全体の山並みや自然への理解を深めることができ、登山の楽しみがさらに広がります。
4コマで学ぶ登山用語「山座同定」




管理人「たまご」のひとこと

私は山座同定ができません。地図が読めないからです…なのでスマホアプリに頼っているのが現状です。
スマホアプリには「あの山の名前はこれだよ!」と教えてくれるモノもあり。
山頂で使うのは楽しい。ひとり山頂時間も寂しくない!
関連する登山用語
- 地形図
- 読図(どくず)
- コンパス
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

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