雨のときに着る上下に分かれた防水服。
雨や風から体を守るために着用する防水性の高い衣類です。表面からの雨の侵入を防ぐだけでなく、衣類内の湿気を外へ逃がす透湿性を備えたものも多くあります。
登山用のレインウェアは、動きやすさや耐久性を考慮した設計が特徴で、ジャケットとパンツが分かれた上下セパレートタイプが一般的です。素材や性能によって防水性や快適性に違いがあります。

目次
登山と「レインウエア」
登山では足を大きく動かしたり岩場を通過したりするため、上下セパレートのレインウェアが適しています。動きやすく足元も確認しやすいため、転倒や滑落のリスク軽減につながります。
また、上着だけ着る、上下とも着るなど天候や気温に応じて使い分けられるため、体温調整がしやすく、蒸れや冷えを防ぐ効果もあります。
山の天気は急変しやすいため、晴れ予報でも必ず携行しましょう。なお、安価なものや劣化したレインウェアは防水性・透湿性が低下し、雨や汗で体が濡れて低体温症の原因となるため注意が必要です。
4コマで学ぶ登山用語「レインウエア」




管理人「たまご」のひとこと

レインウェアは風よけや防寒にも使えるし、テント泊では丸めて枕代わりにもなる、けっこう万能なアイテムです。
ちなみに私は歩き方が下手なので、レインウェアの裾がスグに駄目になる。
だから、上は高価なゴアテックスのレインにしますが、近場の低山の時のパンツはワー◯マンで買った安価なパンツ。
北アルプスの時は本来ツインだった高価なレインパンツを持っていってます。
関連する登山用語
- 防水性
- 透湿性
- 防風性
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

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