山の豆考察:登山の時の髪型ってどうしてる?

登山の時の髪型ってどうしてる?タイトル
登山時のヘアスタイルはどうしていますか?
登山中は汗はかくし、風に吹かれたり、木々や虫にひっかかったりするので、動きやすく崩れない髪型が一番ですよね。登山をする時はどのようなヘアスタイルがいいのかちょっと考えてみました。

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な〜んて話題を書きつつも…
利尻山と私
※利尻島の思い出より
ショートヘアの私は何も気にしていません。

帽子をかぶって…それだけ

同意している笑顔のイラスト

では、登山中に見かけた髪の毛が長い女性の髪型を思い出してみると…。

結ばずにそのまま帽子をかぶっただけの下ろし髪

まとめたりしばったりせずに下ろした状態でニット帽をかぶった状態。
髪を解いたイラスト
う〜ん…これってどうなのかしら?
見ていると、汗をかいたりして顔にまとわりついたり、ザックのショルダーベルトに絡まったり、強風に吹かれた時や岩場などの難所歩きのときは大変そう。

サイドや後ろでで1つに結ぶんでいる一つしばり

コレが一番スッキリするのかしら?
髪を一つに結んだイラスト
ただ、結んだとはいえ…ザックに引っかかったり、肩紐に挟まってイタタタタ…ってコトはありそうですね。

2つに分けて結んぶお下げ髪

きっちり結んでしまえば、けっこう最強の髪型かも?
編み込みおさげにしてしまえば…ちょっとやそっとじゃほどけない?
お下げ髪のイラスト
だが、だがしかし!日本ではお下げ髪ってやっぱり若いというか…幼い子がするイメージがあって…オバサン顔の私にはちょっと無理かな?

ポニーテル

紫外線対策のために帽子をかぶったりすることも多いですよね。ところがポニーテルとなると…キャップやハットの帽子がかぶりにくい。
そうなると…ニット帽にをかぶって、その中に髪を押し込めるか?
登山をするようになってからはポニーテルをしたこともないし、山で見かけるポニーテルの人は帽子などをかぶっていないので…ポニーテルで登山を行う時はかぶらないことが基本なのかしら?

そういえば若かりし頃…髪の毛が長かった時代にポニーテルを幾度かやりましたが、髪の毛全体をグイッと引っ張ってしまうせいか?頭が痛くなることも多々あったので…個人的には無理だな。

まとめ髪

このサイトの山のマンガを書いていて、ロングヘアーの彼女は「編み込みまとめ髪」をイメージしています。
まとめ髪のイラスト
個人的にこの髪型が一番「髪」のために良さそうかな〜?と思ったから。
そう思ったキッカケはスキー仲間の美人女性が髪をまとめてニット帽に綺麗にしまっているのを見たことです。
スッキリしていて行動もしやすそうですしね。

まとめ

山へ入ると、大きい鏡やあわせ鏡ができないため、途中で髪をまとめたり、髪型を変えるのは難しい部分があります。
登山の前にしっかりと身支度を済ませてから登った方がいいんでしょうね。
なんだかんだと書きましたが、登山スタイルは人それぞれのように髪型だって結ばなかろうが、2つ分けにしようがその人の自由ですよね、自分が一番気に入ったスタイルを事前に試してみて自分&登山に適した髪型を選んでいくことがいいのかも?。

余談:ショートヘアの難点

ちなみに、いくら手軽なショートヘアーでも…いや!ショートヘアだからこそ…一日中帽子をかぶっていると、変な髪型に固まります。

帽子型に髪の毛が固まっちまったよ。

変な髪型のイラスト
泊まりの日などはお風呂にも入れないのでこのへんな頭で1日を過ごすことになります。
見た目は諦めている私ですが…
変な髪型を隠すために1日行動して、汗臭い帽子を被るのは嫌!
そして…やはり女ですも…
こんな変な髪形で誰かと過ごすのも嫌!
こんな気持ちだってあります。
そんな時は薄手のネックウォーマーで頭を囲ってしまいます。

ラーメン屋の店員風だね

ターバンを巻いた髪型のイラスト
ちなみに〜…ひとりのテント泊の時は〜ヒドイ頭のまんまでいます(^_^;)
一人の時のテントの中の私は…誰にも見せられないよ〜!


kakutama.comの印のつけられていない、山の写真については
フリー写真素材ぱくたそ 様
Pixtabay 様
山岳風景 壁紙/フリー写真 様
から、フリー写真をお借りしました。

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