猫のように歩く
足裏全体でなく爪先や足の腹から静かに着地し、重心を安定させながら歩く技術。
ねこのようにあるく

猫が音を立てずに歩くように、足を置く際に衝撃を最小限にする歩行技術。
岩場やガレ場では石を蹴り落とさず、急斜面では重心を崩さないために有効な歩き方です。
着地の瞬間に足裏で地面の状態を確かめながら体重を乗せるため、滑落防止にもつながる。
ベテラン登山者が自然と身につける、静かで丁寧な歩き方の総称とも言われていますね。
たまご確かに、登山上級者の歩き方はひっそりと静か
目次
登山と「猫のように歩く」
山の歩き方については、色々と解説されているけれど、実際のその場に行くと
え〜と、どうやって歩けばイイっけ?と歩き方に思考が行き、思うように歩けないコトが私はある。
結果、考えるのが面倒になり…ガレ場ではズルっと滑ったり、段差のある場所ではドカッ!と膝にダメージを与える歩き方をしがち…そんな時に



ワイは猫やー!
と、猫になった気分で歩いてみると…結構いい感じに歩けることがある。
そう猫のように、爪先からそっと着地して、足裏で「ここは安全か」を確かめてから体重を乗せばいい。
4コマで学ぶ登山用語「猫のように歩く」











私は猫好きなので、猫の動きを思い出しつつ歩くと
好きな猫と好きな山でダブルでハッピー!


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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ








コメント
コメント一覧 (2件)
歩き方の事で思うことがありコメントしました。下りでドスドスと歩くのは、着地した場所が安定していれば良いですが、浮石やぬかるみで足を取られたりして、いきなり全体重を預けることになるので危険です。その為には、後ろの足に体重を残しつつ、歩を進めることになります。その歩き方は太ももの裏の筋肉を多用しますので普段からスクワットをして鍛えることです。あと靴紐の事が以前にありましたが、結び方はいろいろとありますが、私は二重の蝶結びです。さらに紐を靴の中に入れてぶらぶらさせないことです。登山靴のフックの部分に紐をひっかけて転倒する人が後を絶ちません。是非周りの方にも教えてやってください。「靴紐の末端は靴の中に入れる!」
山こじ 様
コメントありがとうございます。
歩き方、靴紐…なるほど〜!
特に「靴紐の末端は靴の中に入れる!」というコトは今までしていませんでした。
今度の登山から実践してみます!