山のマナー:落石を見たら叫ぶ

山のマナー落石を起こしたら叫ぶ
起こしたくなくても、起こしてしまう落石。
遭遇したくなくても、突然落ちてくる石。
そんな落石を起こしてしまった時、遭遇した時…あなたならどうする?

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落石を見たら叫ぶ1

落石を見たら叫ぶ2

落石を見たら叫ぶ3

落石を見たら叫ぶ4

どんなに小さい石でも、当たったら…痛いです。
しかも高いところから落ちてきたら…鉄砲玉のようにピンポイントで痛い…というか、頭に当たったら大変なことになります。
また、直撃のダメージがなくても、それがきっかけで転倒したり、滑落することもあるかもしれない。
そんな悲劇を極力避けるために…
落石を起こしたら、見たら、すかさず…

ラ~クッ!
※英語でRock(石)の意。

と大声で叫んで周囲に知らせるようにしましょう。

日本人だし、いざって時に

Rockなんて叫べないよ…

な〜んて思われる方、安心して下さい。

「落石!」

「らーく!」

「石!危ない!」

と、とにかく大声で叫んでください。
基本的に、危機が迫って入るかもしれないことを周囲に知らせるコトが大切なんです。
ポイントは大声であること。
鬼気迫る大声は外国人・日本人、分け隔てなく注意喚起になります。

周りに誰もいないから言わなくてもいいかな?

お下げ髪のイラスト

って、思うコト…ありません?
私は思いがち…。でも、でもね下に周りに人が居なくても必ず叫ぶ習慣を身につけよう!
落石を起こしたら、黙っていては絶対にダメ!
転がって行く石って、自分が想像していたルートと違う方面にも転がって行くコトがあるんです。
自分の起こした落石で誰かが怪我をする…そんなコト絶対に嫌ですものね〜。うん!


kakutama.comの印のつけられていない、山の写真については
フリー写真素材ぱくたそ 様
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山岳風景 壁紙/フリー写真 様
から、フリー写真をお借りしました。