単独登山者多し?乾徳山をグルっと周回(1/3)登山口から国師ヶ原

03乾徳山登山口から駒止まで

地図乾徳山登山口から駒止まで
乾徳山登山口に入る…時間は9時半近く、登山を開始するには遅めの時間かも…。

9時28分登山口通過

登山口を歩き始める
こんな遅い時間じゃ周りには誰もいない…と、思いきや!
後ろから単独登山者が来ては私を追い抜いて行く。
後からダンナに聞いた話では

あなたが歩いて行った後も続々と登って行く人がいたよ

ダンナのイラスト
だ、そうです。
上りが続く登山道
前にも後ろにも単独者がいる。これだけ人の気配がムンムンだったらクマも現れないだろう…と、根拠のない安心感をチョット覚えながら、歩く。
抜かれたって、次の単独さんが後ろにいるから一人になることはありませんでした。
倒れた標識
しかし…登山道に入ってからずっと登り。
そりゃあそうだ。乾徳山は標高差が1000m以上あるのに地図で見る道のりが短いので登りが続くのは当たり前。
なだらかでもずっと上り
1回目の二日酔い乾徳山の時はこの登りがきつかった〜。
誘ってくれた人はどんどん登って行っちゃうので、頑張ってついていったんだよね。
登山のいろは「い」も知らない頃だから、色々な登山のタブーをおかして登ったなぁ…。
ひたすら上り
反省して振り返って見ると…飲料水もろくに持たず…

水場はどこ〜!

疲れきった顔のイラスト
と言いながらこの道を登っていた。
一つ目の水場「銀晶水」を求めて登ったけれど、その時の季節は夏!水場が見当たらず…二日酔いでめっちゃ水分を欲した身体を鞭打って上ったのものよ。
そろそろ平らな道が恋しい
そして…今だから言える…
その時の登山は地図も持たずに!登山をした!
ヒー!ごめんなさい!
同行者に地図は〜?と聞いたら
え?持ってないよ。持ってなくても大丈夫って聞いたから
との恐怖の返答をいただいた思い出がこの登山道にあります。
ずっと上り
最初から人任せで登りに来ていた、あの頃のとんでもない思い出です。
もちろん今は地図も持っているし、ダンナに登山計画も登山スケジュールも説明してある。
あの頃の浅はかさ…危険さ…今、思い出しても心底ゾッとする。
頻繁にある道標
乾徳山の登山道にはこのように道導もたくさん!
でも、所要時間は書いていないので、残りどのくらい〜?と思っても答えはない。
やはり地図は大切だね!
親子連れも多い
今回の登山は親子連れを見かけることも多かった。
やっぱりGWだからかな?
とにかく登る
道はずっと登りなんですが、さほど難しい上り道があるわけではないので親子連れや初心者だったあの頃の私でも苦労せずに登れたのかも。
ずっと登る
チョット休憩もしたいわ〜なんて思いつつも、タラタラと登り続けて

10時02分駒止に到着

駒止に到着
地図に印してあるポイントの駒止に順調にたどり着きました。
登山口からここまで30分ちょい!順調順調!

04駒止から国師ヶ原まで

地図乾駒止から国師ヶ原まで
で、駒止まで来たからって…上り道が終わるわけでもなく…
駒止からも上り
同じような上り道がずっとずっと続くよ。
疲れてきた
まあ、疲れて来たらゆっくり登ればいいだけだし〜。
そう自分に言い聞かせながら登る。
疲れてきても上り
気がつけば目の前に4人の親子パーティ。
親子連れが元気
子ども達がとにかく元気でも身も軽やか!どんなにトレーニングをしても、常に身体を重たく感じる中年にとってその姿が眩しく…

その軽い動きがうらやまし〜!

照れ笑い顔のイラスト
さて、今回の記事を書くにあたって過去写真も見ていたところ…
7月の乾徳山の緑
今回の登山道と雰囲気が違いますね。7月頭の乾徳山って緑豊かなんですね!

そして水場「錦晶水」へ到着。
おお!水場だ!…ってわかるほどの水場ではない。
道の狭間からチロチロと流れている感じ。
水場に到着
二日酔い乾徳山では、ここの水をゴクゴク!と貪り飲んだ!
その後…私は何ともなかったけれど、同行者はお腹の調子がしばらく悪かったとか。

この水場を越えれば、ずっと続いた登りも落ち着き…ひとときの平坦道タイム!
ここからは平らな道
ずっと登って来た脚になんて優しい道だ!

ちなみに私の前にはずっと4人組の親子パーティーが…。
抜くにも抜けないので、ずっとずっとずっと後ろを歩いていたので

ストーカーおばさんって思われてないかしら?

ため息をつくイラスト
と不安になる。
山が見えてきた
平坦な道をしばらく歩くと…見えて来たよ!山が!
やっと今回の中間地点の国師ヶ原に到着だ!

10時32分国師ヶ原に到着

国師ヶ原に到着
ここでも過去の写真と比較してみると…
夏の国師ヶ原。
夏の国師ヶ原
秋の国師ヶ原。
秋の国師ヶ原
同じ場所でも季節によって全然違うんですね〜。
国師ヶ原の分岐点
さて、この国師ヶ原で休憩する人が多い。
ずっと登り続けて、歩き続けて来た私はどうしようかしら?
休憩する?そのまま進む?

次回「単独登山者多し?乾徳山をグルっと周回(2/3)国師ヶ原から山頂」へ続きます。


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