テルモス

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登山用語THERMOSにまつわるイラスト

類 似 語サーモス、魔法瓶


保温性のある水筒。
もともとTHERMOS(テルモス)は持ち運べる金属製魔法瓶を製造しているドイツのメーカー名でしたが、その後英語圏の国で、その商標を譲り受けた会社が設立され、英語発音で”サーモス”と呼ばれるようになりました。
なので、テルモスと呼ぶ人もいるし、サーモスと呼ぶ人もいますが、どちらも正しい。
ちなみに、テルモスはギリシャ語で「熱」を意味する。

テルモスは普段使いできる水筒や、カップ、スープジャーなどを販売していますが、登山を楽しむ方にとって一番お世話になっているのは「山専ボトル」ではないでしょうか?
実は我が家にも3つの山専ボトルがあります。

THERMOSの山専ボトル

テルモスの山専ボトルの性能は高く、お湯を入れた6時間後でも77℃の温度をキープできる保温力があります。50℃以下なら24時間でも大丈夫のようです。
また、保冷性にも優れています。
私はスキーの時に、いつもお湯をテルモスに入れて持ち歩いていますが、雪の降る寒い日でも熱々。そして、帰ってきて水筒を洗う時も熱々なんですよ〜!
日帰り登山の時にも、これに熱湯を入れて行けばカップ麺も楽々出来上がり!

THERMOSの山専ボトルの長い方は5年ほど前、短い方のテルモスは1年前に買いました。

THERMOSの山専ボトル2

新旧のテルモスの違いとしては、まず容量の種類が違います。
旧タイプは800mlと500ml、新タイプは、900mlと500mlと、大きいサイズは100ml分増えていますですが本体の重量は新タイプの方が軽くできています。
また、中栓の構造も違っていています。
旧ボトルは中栓の構造は1つのパーツで出来ていますが、新ボトルの中栓は2パーツから成り立っているので分解して洗うことができ流ので徹底的に洗うことができます。が!この部品が小さいので、右のパーツの茶色のゴム部分を洗っているうちに無くしかけたことがあります。
また、ボトルの下についているゴム!取れるので、紛失するケースが多いので気をつけましょう〜!

「THERMOS」に関する4コマ漫画

THERMOSにまつわる4コマ漫画_1

THERMOSにまつわる4コマ漫画_2

THERMOSにまつわる4コマ漫画_3

THERMOSにまつわる4コマ漫画_4

THERMOSのコップはもちろん保温性も保冷性も高いので、すごく便利!
でもね…THERMOS…その構造上、食洗機にかけられないのよね。
なのでTHERMOS中心の我が家では食洗機はあまり使われません…。

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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

私なりに調べ簡潔にまとめたのですが…調べれば調べるほど…登山用語は奥が深くキリがないため、個人では限界があり…この登山用語をもっと知りたくなられた場合はご自分で調べていただければ…と思います。
浅い知識ながら用語集のページを作ったのは、私自身が登山用語を調べるコトにより、知らない用語を知る勉強になれば…と思ったからです。
ものすごく間違ったことを書いていたらお手数ですが、ご教授いただけると助かります。
また、オススメの山の用語やこれは載せて置くべき登山用語がありましたら教えていただけるとありがたいです。

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