
今回で上高地からスタートした西穂独標〜焼岳縦走登山も終わります。
初日の西穂独標のガスはチョット残念だったけれど、描きながら振り返ってみれば、この時の登山も楽しかった。
山はやっぱり良いですね〜!
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焼岳山頂から新中ノ湯ルートで下山したのですが、登山者が結構居たので何だか安心感がありました。
多分西穂山荘から焼岳小屋までの誰とも会わない登山道2時間半で人恋しくなっていたのでしょう。
この記事を書いている2026年7月は本当に熊に関する被害が毎日報道されてて
たまごサスガにクマが怖い
そう思っても、登山はやめられない…困ったモノですね。
私ができるクマ対策は、
熊鈴と登山者が多く歩いてきた登山道、そしてクマと人間の境界線がハッキリしているような山域を選ぶ
…なのかな?
と、悶々と考えているうちに新中ノ湯ルートを下山していました。
新中ノ湯ルートは歩きやすいので、難所で手間取る事もなかったのですよ。
マンガにも描きましたが、帰りのバス停を勘違いしていて
焼岳登山口にバス停があるものだと思い込んでいました。
なんでだろう?
幸い、次の便のバスに空席があったので予約した席を次便にスライドし、事なきを得て帰宅できましたが、
コレが変更できない・1日に1本しかないバスだったらと思うと
二度とこんなミスはしてはならない
と、肝に命じました。
漫画で使用した写真をピックアップ


この登山道をどんどん下るよ。私の膝も腰も元気なので、下りは楽ちんなのだ。


とはいえ、山頂も名残り惜しく…何度も振り返っては焼岳山頂付近を眺めます。


新中ノ湯ルートの眺めは気持ちがいいですね〜。


樹林帯に入る前に焼岳の稜線とサヨウナラ。


樹林帯に入った後の登山道もこんな道。


こうして焼岳登山口に無事下山できました。


焼岳登山口って地図には書いてあるけれど、標識には新中の湯登山口と書いてある…コレで勘違いしたのか?私。


登山口から中の湯バス停までつづら折りの道路を歩く…脇を走っていく車を見ながら
「車なら10分なのに」とぼやきつつ、ひたすら歩いた。


中の湯バス停はベンチもなく、地面もシットリしている…。


中の湯バス停は上高地へのトンネルの手前なんですね…。


公共機関に乗ったら、後は抜け殻状態で帰宅。
今回は直通バスでなく、バスと電車を乗り継いでの帰宅なので乗り過ごさないよう気をつけました。
北アルプスの行きたいエリアは、ほぼ行ったと思い込んでたけれど
上高地から西穂エリアへはあんなに簡単に行ける登山道あるんですね、知らなかった。
登山者は少ないけど。
また、西穂エリアから焼岳方面も結構歩きやすい道んですね、知らなかった。
登山者は少ないけど。
まだまだ歩いたコトのなり登山道がたくさんありそうなので、今後も楽しみです。
また、人生2度目に登った焼岳は天気に恵まれ、高でしたが、
西穂高エリアはイマイチな天候や準備不足で不完全燃焼感が残るので、また機会を見て登りに行きたいと思います。



次に西穂独標〜西穂高岳へ行く時は
新穂高ロープウェイに乗ってこ!
以上で、今回のレポを終わります。お付き合い頂きありがとうございました。







