春目前!塔ノ岳からヤビツ峠を単独縦走(前編)

タイトル塔ノ岳からヤビツ峠

昨年の今の季節に登った塔ノ岳の思い出です。昨年は雪が少なく、スキーへのモチベーションが保てずにいました。そこで思い切って登山へ行くことにしたのですが…私が3月に山へ登ったのは実は初めてなんですよ!

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01大倉バス停から堀下の家まで

さて、今回の記事ですが…塔ノ岳への細かいルートや思い出は「人生初の日帰り単独登山を塔ノ岳でデビュー(前)」を参考にしてください…。
今回の記事のメインは塔ノ岳からヤビツ峠間ってコトで、ソコんトコは細かく書きます。

前置きにも書きましたが、2017年は徹底的に雪が少なかった…。3月と言えばマダマダスキーシーズンのハズなのに…ゲレンデは残った雪の間をチョチョチョっと滑っているような状態…。
そんな状況でン万円もかけて滑りに行けるほど裕福でないので、3月なのにやることもなくダラダラしていた…。
どうせダラダラしているくらいなら…

そうだ!登山へ行こう!

笑顔のイラスト
そう思い立って、気軽に行けて、幾度も登っている塔ノ岳へ登ってみることにしました。

電車とバスを乗り継ぎ、いつもの大倉バス停へ。
大倉バス停
はじめての頃はあんなにドキドキしながら歩いた道も今は余裕!
はじめての塔ノ岳登山の後…
大倉尾根〜塔ノ岳〜鍋割山〜大倉バス停
表丹沢県民の森〜鍋割山〜塔ノ岳〜鍋割山〜表丹沢県民の森
大倉尾根〜塔ノ岳〜丹沢山ピストン
戸沢の出合〜政次郎ノ頭〜新大日〜塔ノ岳周回

を経験できたので、だいぶ親しみが持てた塔ノ岳界隈です。
大倉尾根登山口へ
…いつの間にか大倉尾根登山口のマスコットキャラクターになっていた人形と初対面。
大倉尾根登山口
今回は塔ノ岳から初!ヤビツ峠へ縦走する計画。
ちょっとでも不安に感じたら大倉尾根ピストンで!ってことを登山届にも書いておきました。
大倉尾根から登山開始
そうそう、この看板!いつも…
最後までカウントしてやる!
大倉尾根の看板
と、思うんですが…いつの間にかカウントを忘れてしまうんですよ。

今回の写真を見直していて思うんですが…なんか…世界に色がないですね…・
登り始め
前年は9月末ぐらいにシーズンを終え、今回の登山まで6ヶ月近いブランクがあったせいか?歩みが重い?
歩く人皆が早い
次から次へ人に抜かれていく…こんな時…

あれ〜?日帰り装備なのに…体力が落ちたのかしらん?

苦笑いをするイラスト
と不安になってきます。

コース的には幾度か経験済な大倉尾根は安心して登れます。
知っている道は心強い
看板類も常にメンテナンスされている様で、いつも綺麗。
雑事場は看板だらけ
こうしてテクテク登っていくと…何やらチラチラ?と降ってくる。

何だろう〜?小虫?

不満そうな表情のイラスト
と思っていたら…雪!
小雪がまう
登山中に雪に会うなんて…はじめての体験!
丹沢で…しかもまだ登り始めで雪だなんて…どうしよう?山頂周辺が一面の雪だったら…どうしよう?
そんな不安を抱えながら登ることに…。
アイゼンを持ってきていない
単独登山も、テント泊もすでに済ませている私ですが…心は常に弱虫なんですよ。

見晴し小屋の裏から、見慣れた急登が始まりました。
上りが始まる
登りきった辺りで雪のチラチラが収まって一安心…。
標高をあげていく
登山中はあまりにも整備された道はちょっと興ざめな気持ちがする時がありますが、今回のようなブランクのある登山だと助かります。
整備された登山道
それにしても…3月って色がないんですね。
色のない世界
おお!見慣れた駒止茶屋まで来たよ!
同じ登山道を幾度も歩いていると、見慣れた目印が思っていた時間より早く見えた時って嬉しくないですか?
小屋が現れた
あと、思ったんですがストック使いさんが多い気もします。
ストック使いが多い
大倉尾根で唯一のああ下り道だ〜!って場所を下って…チョイと登ったその先には
一度下り道
堀下の家!
堀下の家
この顔出し看板…著作権的にはOKですか?

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