御前山を日帰り単独縦走(4)御前山

御前山を日帰り単独縦走タイトル画面

今回の登山で目指す山「御前山」へ向かって登りつめて行きます。

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御前山へ向かって歩く

クロノ尾山から御前山避難小屋までのイラストマップ

クロノ尾山山頂は見晴らしがないので…そのまま通過…。
展望のない山頂と見晴らしの良い稜線歩きだったら…歩き休みをしながら風景を楽しみたい。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す1

クロノ尾山から先は、またチョット下る。
ま、それが山だ。
最近書いた記事で知ったが、山と山の境目はその山とあの山の一番低いとこって知ったから…

山っていうのはね…一山越えたら下がるんだって

指差す登山者のイラスト
悟り?を開いたよ。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す2

ちょいと下がったのち…登り道になった。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す3

今まで歩いてきた鋸尾根よりも、遥かに歩きやすい上り道が続いてきました。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す4

日が昇り切ったせいか?季節は秋終盤で木々の葉が散ったせいか?
空の青面積が広いわ〜。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す5

こうしてテクテク歩いていると、後ろから来た人に抜かれました!

あ〜登りの人が居るんだ…良かった〜。

登山者のイラスト
確か時間はまだ11時ぐらいだったと思う。
メジャールートならまだまだ登る人も多い時間帯だと思うけど、今まで上りの人と会わなかったので、自分の行動時間が遅すぎた?って心配になってたの。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す6

その後も登りが続く。
ここに来るまで3時間ぐらいは歩き続けていたと思うので、足が疲れてきた。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す7

御前山方面から下ってくる人もチラホラ…登り優先とは言うが、疲れている時は道を譲るコトでちゃっかり休憩。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す8

ずっと上りはチョイとしんどいけど、ここまで来たら御前山まで下り道に遭遇することなく上りきりたい。

クロノ尾山から御前山へ歩き出す9

途中にあった道標には

御前山への道標

誰かがヒッソリ書き込んだ時間が…この時間…正しいのかね?
この先に現れた木のトンネル道。

御前山へと登り続ける1

ほぼ平らい道なので気分良く進める。

御前山へと登り続ける2

秋も終盤の季節なので、葉はすっかり散りきっている。
もうチョット早い時期だったら紅葉があるの?
春だったら新緑が眩しい道なのかな?

御前山へと登り続ける3

たくさんの人が歩いたおかげで道筋ははっきりくっきり。
道標もしっかり設置されているので、道に不安を感じずに進めてしまう…。

御前山へと登り続ける4

ただ、道を信頼しすぎて…うっかり他のルートへ入り込まないよう気をつけないと…。

御前山へと登り続ける5

こうしてひたすら登りつめていくと、分岐点が現れた。

御前山避難小屋との分岐点

ここまでくれば御前山までもうチョット!

避難小屋

御前山避難小屋のイラストマップ

この分岐点からチョット歩いた先に御前山の避難小屋があります。
いつもだったら…山頂まっしぐら気分や体力の保持を言い訳に寄らずに山頂方面へ登っちゃうんだけど…
今回は避難小屋へ寄ってみることにします。

御前山避難小屋へ進む

なぜなら…10年ほど前?にこの避難小屋に友人たちと泊まったことがあるからよ。
おおー!記憶に残るとおりの避難小屋。

御前山避難小屋が見えてきた

内部も相変わらず綺麗!
むかし避難小屋に泊まった時は友人たちと泊まったのよね。
水場はないので、お水背負って…。
寝具ももちろん無いのでシュラフ背負って…。
フフフ。懐かしいな〜

御前山避難小屋

テント泊は女一人でもできる私なんだけど、避難小屋は一人で泊まるのはチョット…厳しい。
なので避難小屋泊は縁遠い。

そして、今現在こちらの避難小屋は…

御前山避難小屋の注意書き

ですって。
仕方ないよね。
この避難小屋にはトイレがついています。

御前山避難小屋のトイレ

今回は利用しなかったのですが…前に利用したときに
「今までボランティアで掃除してきましたが、もうしません。利用者の方各自で掃除してください」
って張り紙あった記憶がある。
今でも貼ってあるのかな?

あの頃の経験が今のブログの漫画ネタになっているのよね〜…


と過去を振り返りつつ、私も先程の分岐点へ戻る。

御前山避難小屋から出発

先程の分岐点から、ほんの5分ぐらいで避難小屋へ行けるので、興味のある方は覗かれてみては?

御前山の分岐点

そういえば、過去に登った時は〇〇方面から登ったんだね。
あの頃は私を登山へ連れて行って登山者だったから、どこからどういうコースで登ったかなんて…覚えてない…。
今は偉そうにこういうブログを書いていますが…ひとり登山を始めるまではダメな登山者の見本でしたよ私。

さあ!過去をいつまでもふりかえっていないで…御前山へ向かって登るぞ!

御前山

避難小屋から御前山山頂までのイラストマップ

記憶によると、避難小屋から御前山山頂まではすぐだったよ。

御前山山頂へ進む1

道もすっごい整備されちゃってて…登山道というよりは遊歩道…だね。

御前山山頂へ進む2

御前山に登るルートはいくつかあるからコースによっては楽に登れるルートなんかもあるのかもね。

御前山山頂へ進む3

いくら遊歩道チックでも…上りはやっぱりしんどいわ〜。

御前山山頂へ進む4

ううう…奥多摩の里山でこんなにハァハァしていて…私、来年の北アルプステント泊縦走なんてできるのかしら?
って、まいどまいど思ってますわ。ホント。

御前山山頂へ進む5

来シーズンの夏山登山までに、毎日走って…階段トレーニングもしよう!
っていうのも、毎回毎回思ってます。
ええ、していませんけど。

御前山山頂へ進む6

こうして、息を切らせながら…ゆっくりと上り切ると…

御前山山頂が見えてきた

あ!見えてきた!御前山山頂だ!
……御前山山頂は…けっこう人が居た。
アレレ?鋸山以降、人がいなーい!人がいなーい!って言っていた私の寂しさは…?
きっと…私の通ったコースってそんなに人気あるコースじゃなかったのかな?

御前山山頂に到着

山頂にあった近隣の案内図を見ると、妄想が広がる…。

あ〜山ってどこまでも歩いていけるんだな〜

笑う登山者のイラスト
体力があれば…。

御前山山頂のイラストマップ

お腹も空いてきたので、空いているベンチに座って、ご飯にしました。

御前山山頂で食べるお昼ごはん

ほら!私の定番コンビニおにぎりだよ。
ひとりだとねぇ…なんか自炊が面倒で…。

御前山山頂からの眺め

お天気もよく、このまんま山頂でユックリしたいな…と、思っていたら…外人さん集団が登ってきた。
山頂がになるのもヨロシクナイので、おにぎりを食べたら直ぐに荷物を整えて出発だー!

御前山山頂の標識

さて、今回の登山は「縦走」
奥多摩駅からスタートして、奥多摩湖の奥地にある月読第2駐車場へ下山。
つまりスタート地点とゴール地点が違うのよ。
もちろん、ココから先の道のりも初めて歩く登山道なので…どんな道なのか謎だらけで楽しみ。

次回「御前山を日帰り単独縦走(5)」に続きます。

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