
上高地から始まった今回の登山、1日目は西穂独標、2日目は西穂山荘から焼岳小屋まで縦走したら、残るは焼岳山頂まで登れば一段落。
焼岳小屋から焼岳山頂までは、たったの1時間半!…だったんだけど、なんだかこの日は体調がイマイチでした。
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描き終わって、見返して思う。
最後…分かりづらいな〜。
最後ヒィヒィ言って登って着いた場所は「肩」と言われる場所。
そこで下山方向の中の湯ルートへ繋がって行きます。
その場所からほんのチョット外れた岩場を登った先が、焼岳北峰になるんです。
焼岳小屋から焼岳山頂までは岩稜歩きがメインで、岩場が苦手な人には厳しいルートかもしれないのですが…
進行先にはカッコイイ焼岳!
振り返れば西穂焼岳を始め、北アルプスのカッコいい山々!
と言う絶景ルートなので、私は大好き!
本来ならウキウキで歩けたハズのルートなのに、原因不明の深呼吸しづらい症候群で歩いては止まり、歩いては止まり…となかなかに厳しい上り状態でした。
たまごアレは何だったのか、未だに謎。
この登山の後にも山へ登りに行きましたが、同じ症状が発生するコトがないんですよ。
まあ、ユックリ登れば体調をを崩すことなく行けたので、やはり登山は余裕ある行程が大切と思ったよ。
漫画で使用した写真をピックアップ


荒々しい、焼岳〜…カッコいいわー。


中尾峠近くの大岩。この岩は過去に焼岳辺りから飛んできたのかな?


焼岳への登山道から振り返ってみた西穂焼岳方面。また来年、あのエリアも歩きたいね。


白い煙がモクモクでている焼岳の斜面。


噴火警戒レベルが高くなると、焼岳に上ることができない。そうね…この岩を見ると納得。


このような岩稜地帯を登っていきます。転ばないよう、岩を落とさないよう丁寧に登ります。


疲れたら、後ろを振りかえる。何となく元気が出てくる。


もう少しで焼岳北峰近くの肩に着くハズなんだけど…実際に登っているとナカナカ着かない。


こうして無事に到着した北アルプス・焼岳北峰の山頂



過去に来た時はガスっていたので何も見えなかったけど
こんな絶景が広がってるんだね!
焼岳北峰からは北アルプスの山々や上高地が見下ろせる。
梓川の川の流れも見れて、
ああ〜登ってきたんだな!って気持ちと
ココまで登ってきたけどあの場所まで下るのかという何だか勿体ない気持ちが芽生える。
焼岳は、北峰(2444m)と南峰(2455m)の2つのピークを持つ北アルプス南部の活火山(双耳峰)。
次は南峰の勇姿を見てみたいと思います。
次回「上高地から西穂独標と焼岳登山(11)」に続きます。







