
中尾根ルートでは、あまり人には会わなかったが熊にも会わずに西穂山荘に到着した。
西穂山荘は新穂高ロープウェイを使えば、比較的楽に来れる山小屋なので、ここまでくれば人も居ると思ったんだけど…あれれ?
↓今回行動したのはこのエリアになります。

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西穂山荘…「到着したら早速受付だー!」って思ったんだけど、受付時間は午後…。
また、今回の登山は会社を休んでの平日登山だったので、
休む以上は絶対に晴れ!
と、天気予報を見て見て見て!決行したんだけど…結果は小雨&ガス。
麓と山の天気が違うコトは分かっていたので、山関連の天気予報も見てからきたのに…。
そして西穂高岳なのに、人の気配もない。
そんな西穂高岳のベンチで受付時間を待つのも寂しいので、とりあえず登ってみることに。
たまご天気が悪化したり、気分が乗らなくなったら
いつでも撤退
そう決めて登ったんだけど…
白いね〜
でも「白い白い」と言いつつも歩んでしまう…その気持ち、分かってくれる?
漫画で使用した写真をピックアップ


小雨も相まって、なんだか寂しい雰囲気の西穂山荘。
ネットで事前学習した西穂山荘は人が多くて和気あいあいイメージなのに。


登り始めた時にすれ違ったパーティー。けっこう高齢だったので…ドコまで歩いたんだろう?


さあ。登るよ。2.4km…。ジョギングなら大したことない距離なんだけどね。


登り始めてスグのケルン。そのしたにはキャンプ禁止の紫色看板。


登山道にも人が少ない…。
でも中尾根ルートに比べたら登山者はチラホラ居るし、森林限界だし…で熊への不安は薄らいだ。


で、到着した丸山。
西穂山荘からココまでわずか20分。そりゃあ…先に進んじゃうよね?
展望「0」の西穂高岳方面。
これから先、天気は私に微笑んでくれるでしょうか…?
次回「上高地から西穂独標と焼岳登山(05)」に続きます。







