平標山を松手山コースから周回単独登山(5)平標山の家

平標山登山レポタイトル

目的の平標山と仙ノ倉山の山頂を無事に踏むことができました。あとは平標山登山口へ向かって帰るだけ。過去に一度通ったことのある平標山から平標山の家までの道のりは…おぼろげな記憶によると、歩きやすい上に見晴らしの良い素敵な木道だった気が…。

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仙ノ倉山から平標山へ戻る

平標山イラストマップ1

さあ!では帰りますよ!

12時02分仙ノ倉山から下山

仙ノ倉山から帰る

ううう…まだ新しい登山靴なのに、つま先がハゲハゲ。
歩き方がなってないから、つま先をぶつけるのよね…私。

で、分かっちゃいたが…
帰り道もこの絶景!

仙ノ倉山からの眺め

ロールプレイングゲームのBGMが似合いそうな風景でしょ。
行きにキャーキャー思いながら歩いた道を帰りもキャーキャー思いながら歩ける贅沢な登山道ですね。

ですが、天気は相変わらずコロコロ変わる。

ガスる

ガス…のち晴れ。

コロコロ変わる天気

気分屋の私と同じぐらいコロコロ変わる空ね〜。

仙ノ倉山から平標山への道

ガスがかかった状態でこのまま進むと天空の城でも現れそうな感じで
晴れた時は空へ向かって歩いていける感じ。

仙ノ倉山から平標山への道2

時間は12時過ぎだけど、仙ノ倉山を目指す人もまだまだいるのね〜!

仙ノ倉山から平標山への道で見る山々

進行方向の道からチョット左手の風景を見れば…山に沿ってたなびく雲がいい感じ〜!

どこまでも続いていくなだらかな一本道に、どこぞのグラビア写真のカメラマンのように

いいよ〜いいよ〜

喜ぶ登山者のイラスト
と、心の中で唱えながら…何枚も写真を撮る。

仙ノ倉山から平標山への道3

似たような写真ばかりアップして、読んでいる自分たちに「アハ体験」でもさせているのか?と思われたらどうしよう?
でも、この記事をアップするために写真を選んでいると…
この写真もあの写真も捨てがたい…と枚数は多くなる…。
でも〜個人の自己満足ブログだからいいんです。

仙ノ倉山から平標山への道から見る山々2

今日の登山に来れたコトの喜びに浸って歩いていると…。

仙ノ倉山から平標山への道5

白い花たちと再会!

仙ノ倉山から平標山への道脇に咲く花

行きにもさんざん撮った白い花、帰りもさんざん撮りますよ。

仙ノ倉山から平標山への道脇に咲く花2

帰ってから写真を見返して…こんなに適当にとらずに、もっといいアングルで丁寧に撮れば良かった…って後悔するんですけどね。

さてさて、仙ノ倉山から平標山への最後の上りを上って…

平標山への登り

平標山に戻ってきた!

12時44分平標山に戻った

平標山山頂に戻ってきた

おお!今は誰も居ないよ!
今のうちに山頂標識を撮ろう
足元の三角点も!

平標山の三角点

ああ!空が青い〜!嬉しい〜!

平標山から見る青空

さーあ…!今日の登山、あとはひたすら下るだけ!
もう上りのハァハァは…もうないはずだ!

平標山から平標山の家まで

平標山イラストマップ2

下山は平標山の家から平元新道を歩いて帰ります。
平標山の周回登山は歩きやすいし、道もわかりやすいので、初周回登山デビューにはいいかも。

平標山から下山開始

平標山山頂からの標識もわかりやすく設置されているので、地図で目指す場所がわかっていれば不安を感じることなく下山への一歩を踏み出せる。

平標山から下山開始2

平標山から平標山の家まではほぼ木道になります。
過去に来た時は登ったこの道を、今回は下りで歩くんだね…と歩き出した途端。

ガスっている

ガスー!

ガスっている2

はぁ…ガス〜と思って降りていると、何か人がたくさんいる場所が見えるよ。

ああ…ベンチあったね…

悩む登山者のイラスト

同時に過去に平標山を登った時のパーティー登山での複雑な思い出も心にガスをかけてくれる。

ガスっている3

このベンチで休憩している人も結構いました。
晴れていたら絶景スポットなんでしょうね。
そのまま降りるうちに…木道が消え、

グチョグチョの道

足元がぬかるんだ土の道に。
木道ばかり歩いていたから、足元が泥で汚れるのがちょっと嫌かもしれないけれど…登山道以外は歩いちゃダメ。
靴が汚れても大丈夫よ!
平標山登山口に足を洗える場所があったから!

時折現れる青空

そのまま降り続けていくと…
あらーまー!団体さんが先を行く!

木の階段を降りる

こりゃあ相当な人数ね…どうしよう…と思いながらどんどん近づいていくと

木の階段を降りる2

みなさん端に寄って道を譲ってくれたよ!

ありがとうございます!

笑顔の登山者のイラスト

気持ちよく道を譲ってくれる団体さんだと、通してもらう時の挨拶のお礼の声も可愛く発声しちゃうわ。

木道になった

今回はドヨンとした天気だけれど…まあ…そのうち谷川岳から平標山を歩くと決めているから…またの時に晴れてくれればいいのよ。

ガスっている空

今回の登山は当日朝まで天気予報を見てから来たのに…予報通りの晴れではない。
う〜ん…天気予報って難しい。

朝の天気予報を見てから会社へ行っても……天気予報が外れること多いもんね

悩む登山者のイラスト
それとホント以外だったのは人の多さ!

どんどん下山

こんなに人気の山だったんですね!!

どんどん下山2

こうして下山していくと再び人。
今回も気持ちよく道を譲ってくれました。

どんどん下山3

ガスはモヤモヤだったけれど、登山道お花がいい思い出になった平標山……

どんどん下山4

サイコー。

どんどん下山6

それに久々のガッツリ登山。
常に誰かが視界にいてくれるのはヘナチョコ単独登山者には心強い!

どんどん下山7

こうして下っていると、また白い花?あら、結構下ったつもりだったけれど…ここらでも咲いているのかしら?

お花畑が見える

いや、違う!なんかポワポワしたお花?

ポワポワのお花

調べて見れば?ってう〜ん…

まあ…えっと…調べるの大変だから…

悩む登山者のイラスト

その近くには、道標の銀盤もあります。

道標を見る

平標山から下山を開始して、一時間チョイ。
もうそろそろ平標山の家近くまで降りてきたんじゃないかしら?とも思うが…

そろそろ着くはず

着かないわね…。
足元の木道はまだまだ新しい。
丁寧に管理されているのが、よ〜くわかるので…木道を傷めないようフラットに降りよう。

もうソロソロ平標山の家

で、時々不思議なのが…

木道を下る

急に、ぽつんと進行方向を変えている木道。
これはなんでだろう?

木道を下る

平標山から仙ノ倉山間の行きのベンチで休憩して以来休んでいないので、さすがにチョット疲れてきた…。

もうソロソロ平標山の家2

でも…今日は日帰り装備…。しかも行程的にはラクな山…これきしでへばってちゃ…いかんな〜。
今回の登山が終わったらトレーニング頑張ろう!

もうソロソロ平標山の家3

…この記事を書いている8月7日…暑くて暑くて…トレーニングめっちゃサボって冷房漬けな生活を送っております。ハイ。

13時15分平標山の家に到着

平標山の家に到着

約1時間半で平標山から平標山の家まで降りてきました。
お!スマホの電波も立ったので、ダンナに連絡入れます。
たしか…平元新道に入ると反対に携帯の電波が入らないハズでしたから。

平標山の家の奥にはテント場も見えますね。

平標山の家

壁にはぐんま県境稜線トレイルの案内も…え?100km?
な…なんてハードな…

平標山の家に到着3

私が歩いたら…一週間はかかるわね…。
いったいどんな人がトライするのかしら…?
そういえば昔、長野と新潟県境の里山を巡る全長80kmの信越トレイルしてみない?って言われたことあったけど…全力でお断りしたわね…。
それより長いって…いったい誰がこのコースを切り開いたのかしら…?スゴイ。

さて、ここまで来たら平標山登山口までもうチョット!
次回「平標山を松手山コースから周回単独登山(終)平元新道」へ続きます。

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