テント泊は登りはキツイけど、下山はそれほどでもない。
だから、今回の登山は下山時は楽だ!って思ってたんだけど…
2026年8月31日の石川県は酷暑だった。
なので、下山すればするほど…酷!
第一話はコチラ

前話はコチラ


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いや〜ほんと、暑かったな。
外界に降りれば暑いのは覚悟していたけれど…登ってくる方々が既に汗だくなのを見ると…
たまごこれから先…昼に向けてもっと暑くなるけど大丈夫かな?
って、心配しちゃった。
甚之助避難小屋の中は人がイッパイで…写真を撮リづらく…撮ってない。
せめて自分の記憶に残すんだ!
って思ったけれど…半年経った今、ほぼ覚えていない。
このブログを描くために調べ直したら、近年建て直された綺麗な避難小屋みたいね。
避難小屋って名前のイメージから怖い感じがするけれど、綺麗な小屋が多いよね?
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これ以上降りると、この風景が見れないと思うと…足が止まる。


日向に出ると、顔も腕も焼けそうなので…日陰を求めちゃう。


甚之助避難小屋近くの広場から見た山々。


トイレは見てこなかったけど、トイレも綺麗らしいね?


足裏もだいぶ疲れてきていたので、木道のフラット感が嬉しい。


ココまでくればあとちょっと!


中飯場周辺で既にバテて座り込んでいる人も居た。
白山室堂ターミナルまで歩けたのかな?と他人事ながら心配。
今回の登山は2100m地点以降はピストンだったので、特に書くことがない。
だが、昨日通った道なのに記憶に残ってない箇所も多い…と思いました。
人間の脳の許容量が記憶しきれないのか?私の脳が老いているからなのか?
ドッチだ?
さて、次回でやっと下山です。
「東京から石川県白山へテント泊登山(21)」に続きます。







