数分程度で済ます一時的な休憩。
登山中に身体が休憩モード(冷えない)にならないぐらいの5〜10分程度の短時間休憩。

目次
登山と「小休止」
長い登山行程では簡単に休む小休止と、荷物を下ろして長めにしっかりとる大休止の2つをうまく組み合わせて行動するのが良いといわれてますね。
たまごどちらも体力に余裕があるうちに休憩を取ることが大切
バテきってしまうと動けなくなることもあるので、意識して小休止するのも大切です。
ただぼ〜っと休むのではなく、水分や行動食の補給・衣服の体温調整・現在地確認や行動時間も確認しましょ。
4コマで学ぶ登山用語「小休止」








管理人「たまご」のひとこと


「疲れた」で休憩をとると…休憩時間が長くなりませんか?
小休止のつもりでも座り込み、ついでにお喋りなんぞがはじまると…ついつい長い休憩になってしまうケースが多いので注意したい。
私は座って小休止をすると大休止モードになるんだよね…だから小休止は立ったままです。
関連する登山用語
- 大休止(だいきゅうし)
- ペース配分
- コースタイム
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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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