エベレスト

山に関わる言葉を集めてみました。

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登山用語エベレストをイメージする鼻のイラスト

類 似 語チョモランマ、サガルマータ


ヒマラヤ山脈にある世界で一番高い山で標高8850m
この山が世界の最高峰であることを測量したインド測量局の初代長官ジョージ・エベレストの名にちなむ。
チョモランマは中国名、サガルマータはネパール名。
1人65,000ドル前後の料金を払い、ネパールで何ヶ月もトレーニングや調整の時間をかけて、世界中の登山家が挑戦する。
日本人で初めて登ったのは1970年に登頂に成功した植村直己氏。

標高8000m以上は空気は地上の1/3で人間が生存できないほど酸素濃度が低く、デスゾーンと呼ばれる。
なんと滞在しているだけで疲労していく領域なので、ここにいる時間をなるべく短くするように、スピーディーに山頂を目指し、そして下山する。
標高8000m以下での遺体はベースキャンプまで降ろすことができるが、それ以上の高い標高で亡くなった遺体はそのまま放置されているコトは有名ですよね。

そう考えると…岳の最終回の三歩はファンタジーだよね…

寝ながら考えているイラスト

私自身はエベレストには一生ないので、さほど興味がないのだが
空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか(作者: ジョンクラカワー)というドキュメンタリー小説を読んで、8000m地点での遭難シーンに心底恐ろしいと思った。
日本人女性の登山家も出てきますよ。

ひとりでエベレストツアーに参加した彼女の心境ってどんなんだろう?

口笛を吹くイラスト

とある山小屋にエベレストの登頂写真がドカーンと貼ってあったので、経営者さんに

登られたんですか?

笑顔のイラスト
と聞いたら…
登ってない、俺とは何の関係もない写真
との返事でたいへん気まずい思いをしたことがある。

「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

私なりに調べ、まとめたのですが…個人ブログでは限界があり…この登山用語をもっと知りたくなられた方は、ご自分で調べていただければ…と思います。
浅い知識ながら用語集のページを作ったのは、私自身が登山用語を調べるコトによって知らない用語を知る勉強になれば…と思ったからです。
ものすごく間違ったことを書いていたらお手数ですが、ご教授いただけると助かります。
また、オススメの山の用語やこれは載せておくべき登山用語がありましたら教えていただけるとありがたいです。

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