
雨飾高原キャンプ場から雨飾山へ向かって歩き始めます。どの山でも言えることですが…登山口からしばらくは展望のない樹林帯とのお付き合いから始まりますよね。
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第1話はコチラ


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登山道の途中に沢があると、晴れの日はありがたいですね〜。
なんかホッとするし、休憩する良いポイントになる、
たまご大雨の日は恐怖スポットになるけどねー
雨飾高原キャンプ場から荒菅沢までは樹林帯。
森林限界に出るまでは展望は望めないけれど、ブナ林の木漏れ日ロードもそれはそれでイイですね。
ただ、真夏日は辛いけど。
もう、早く歩けないお年頃なのですが、熱中症が怖かったので超ユックリ歩き、途中で塩分タブレットを意識して摂取するようにしていました。
平日の金曜日のせいか?登山道に人も少なかったので、いつも以上に用心して歩いていたのです。



今から思えば、皆さん暑いから登らない時期だったのかな?
紅葉が綺麗と聞くので、機会があれば秋にもう一度登りに来てみたいです。
その時のブナ林歩きはどんなに快適だろう?


この鬱蒼…いえ、緑生い茂る道から登山スタートです。


雨飾山への登り始めで2/11。こういう標識があると「次の標識はまだ?病」にかかる


登山道は整備されています。登山口から荒菅沢までの道に難所で戸惑った記憶はない。


道標には今居るポイントの標高も書いてあるんですね。


今回の漫画の区間では急登の記憶もないですね。


登山道沿いにある携帯トイレブース。中を見てみたい気もしたが…弱虫なので見なかった。


1500台地から見上げた布団菱。山頂直下にある高さ約200m、幅約300mに及ぶ巨大な岸壁の名称です。
疲れている時は布団に見えたのだろうか?


1500台地からしばし下った先にある荒菅沢。沢の音と水が見えてきて「涼める〜」と嬉しかった瞬間。


雨飾高原キャンプ場から1時間30分ほどで到着した荒菅沢。
白い沢! みずみずしい緑! 雲1つない空!
なんて素敵な風景だろう
…だが、これから先、雲1つない空が私のコトを苦しめる〜。
登山道も、ココから先が苦しくなっていくのだ。
次回に続きます。







