初心者の頃に登った岩殿山「強瀬ルートと鎖場」の今(06)稚児落とし

今回で岩殿山一番の見所?稚児落としに到着です。
過去に一度訪れているので、大した感動もないだろう〜と思っていたけれど…
いやいや稚児落とし、何度見ても大迫力!

第一話はこちら

前の話はこちら

岩殿山近くの天神山周辺のイラストと漫画
岩殿山近くの天神山周辺のイラストと漫画
岩殿山近くの天神祠のイラストと漫画
岩殿山から稚児落としへ向かって進む漫画とイラスト
稚児落としの由来を説明する漫画とイラスト
稚児落としの由来を説明する漫画とイラスト
稚児落としの由来を説明する漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩く登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩く登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩く登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩き、岩場と林間ルート分岐に着いた登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩く登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩く登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としへ向かって登山道を歩く登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としに到着した登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としに到着した登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としに到着した登山者の漫画とイラスト
岩殿山から稚児落としに到着した登山者の漫画とイラスト

 

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初めての岩殿山から十何年の間に色々な山を登りました。
そして再び目の前に現れた稚児落としへの印象は

たまご

すっげー!

迫力ある壁面、そしてその上に立てる…。
悲しい話もある稚児落としですが、その上から立って見る大月の町並み、富士山…どれも絶景でした。
そして、家で食べて美味しくなかったカップラーメンは山で食べると
なんだか美味しい気分
山の効果ってスゴイですね!

今回歩いたのは下記の赤線ラインまでになります。

大月駅から岩殿山〜稚児落としの周回ルートのイラストマップ

続いて、今回の漫画で使用した現地の写真です。

岩殿山から歩いてきて着いた天神祠の写真

たしか…過去にココで道迷いをしかけたのよ。
今から見れば迷う場所じゃないのにね?あの頃は若かった…年も登山歴も…。

岩殿山から歩いてきて着いた天神山近くの鉄塔の写真

天神山山頂には鉄塔が〜…。山頂より高いとはけしからん。

稚児落としに向かう登山道に立つ鉄塔の写真

天神山からチョット進んだ先にも鉄塔…。
鉄塔に括り付けられている道標…あるものは何でも使おう山だから。

稚児落としへの道標の写真

道なりに進んでいく、ところどころに設置された道標がそれを後押ししてくれる。

稚児落としの岩場ルートと林間ルートの分岐点の写真

岩場ルートは一見「なんで?」って思うけど…左側に滑落したらアウトなので…悪天候時は気をつけて!

稚児落とし岩場ルートから見上げた稚児落としの写真

こうして間近で見た稚児落とし。むかしと変わらずの大迫力!

稚児落とし・大月方面への道標の写真

この分岐からも別の山へ行けるのかな?山は広いゼ、繋がってるゼ。

稚児落としと富士山の写真

稚児落としに到着しました〜。先に着いていた御夫婦が絵になる。


本当はもっとユックリ歩いてみようと思っていた岩殿山周回ルート
気がつけばいつも通りのセカセカつまづき歩き…。
50代の山歩きはユッタリ・マッタリを心がけないと、いつか怪我をしそうな気もするので、ソコントコ意識して歩かないとね…。
次回「初心者の頃に登った岩殿山「強瀬ルートと鎖場」の今(07)」に続きます。
多分次回で終わる。

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