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登山用語辞典目次
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メラニン
めらにん
紫外線から肌を守るためにできる色素のこと

紫外線を浴びた肌が刺激を受けて作り出す色素。
肌を紫外線のダメージから守る役割があり、日焼けで肌が黒くなるのはこのためです。
たまご私…夏は登山で、冬はスキーで、一年中メラニンが作られ色黒
登山では標高が上がるほど紫外線量が増えるため、平地より多くのメラニンが作られやすい環境になります。
目次
登山と「メラニン」
標高が1,000m上がるごとに紫外線量は約10%増えるといわれています。
そのため登山中は平地よりも紫外線を強く浴び、メラニンが多く作られやすい状態になります。
「山に登ると日焼けしやすい」のはこの仕組みが理由で、雪山では雪の照り返しによる紫外線も加わり、さらにメラニン生成が進みます。
日焼け対策を怠ると、シミや肌荒れだけでなく、雪目(紫外線による目の炎症)のリスクも高まります。



日焼け止めの塗り直し…ついついサボっちゃうよね
4コマで学ぶ登山用語「メラニン」





登山開始時は日焼けをしないようにフェイスマスクで顔を隠しているが、登っているうちに息苦しくなって…フェイスマスクを取ってしまうのだ
「メラニン」関連する登山用語
雪目/作成中
アームカバー/作成中
日焼け止め/作成中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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