エスケープルート
トラブル時に安全に逃げるための、あらかじめ決めておく退避ルート。
えすけーぷるーと

登山中に天候の悪化・体調不良・怪我などのトラブルが発生した際に、予定のルートを離れて安全に下山するための迂回路や退避ルートのこと。
あらかじめ地図で確認しておくべき「逃げ道」であり、登山計画の段階で複数想定しておくことが重要とされる。
目次
登山と「エスケープルート」
エスケープルートは、登山計画において安全管理の要となる考え方で、「もしものときにどこへ逃げるか」をあらかじめ決めておくことを指す。
特に稜線縦走や長期の山行では、天候急変・メンバーの体調悪化・日没までの時間不足など、計画通りに進めない状況が起こりうる。そのような場面で、最寄りの登山道や林道、山小屋へ向かうルートをあらかじめ把握しておくことが、遭難を防ぐ大きな鍵となる。
登山では
引き返す勇気
を持とう。
4コマで学ぶ登山用語「エスケープルート」




怪我や仲間に不調があるなどの決定的な理由以外で。
雨や軽い疲労でエスケープルートを選択するのは
せっかくココまで来たのに…
と、躊躇する気持ちが沸き上がってきますが、
たまごエスケープルートを選べる判断力があるうちにエスケープしないとですね。
関連する登山用語
撤退(てったい)/準備中
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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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