羊蹄山を真狩から倶知安まで日帰り縦走(2)真狩コース

真狩コースを登る(八合目まで)

五合目に着いた頃にはさっきまで頭上を覆っていた暗い雲は消え、青空が広がっていました!
青空が見えると、俄然やる気が出ます!

青空が見えてきた

足元の草も日に照らされてキラキラし始めた!

張り切って歩く

しかし…羊蹄山…。
登山口で見かけた集団以降…登山道で誰にも会ってない!

チョット疲れてきた

今日は日曜日なので休日だし…北海道では有名な百名山なのに…なんでー!

青空が広がってきた

きっと、私…1人で羊蹄山を上っていたら…きっと泣いてた。
ああ、今回ひとり登山でなくって本当に良かった〜!

チョット疲れてきた2

気がつくと、我々一行は雲上に!

雲の上まで来た

アッチはなになに方面。
コッチは多分アレあれ方面。
仲間たちと一緒に青空を楽しめるのが嬉しい。

チョット疲れてきた3

気がつけば真狩コース六合目に到着。

真狩コース六合目の看板

今回はそれぞれの合目で小休止をとりました。
そのおかげで1〜10合目、全部の写真も撮れたし、山頂についても激しい疲労を感じるコトはありませんでした。
私一人だと休憩をとらず、1人でぐぉーっと上って…

疲れた…あれ?登りでチェックしておきたかったアレコレを見逃した…

疲れた登山者のイラスト

ってコトが多いので…皆でペースを合わせて登る…そのメリットも久々に感じられたことが良かったです。

ひたすら登る

ココらへんまで来ると、とんでもないねじれ方をしている木が…。

ねじれた木

そういえば、登山中のお水の飲み方も人それぞれ
ヤマコさんは
各自の水のとり方1
大きい入れ物に水を入れて、ナルゲンボトルにこまめに移す
ホトケは
各自の水のとり方2
アミノバイタル系ペットボトル5本
私とマッハは
各自の水のとり方3
ハイドレーション(水)でした。
皆さんはどんな風に水分補給をされていますか?

大きい岩が現れた

ひたすら登り…う〜ん疲れも出てきたかな〜?と思った頃に…七合目通過。

真狩コース七合目の看板

七合目の標識は倒れた木に着けられています。
この木を…またいで通過するか?くぐって通過するか…?
ええ、単足の私は…
もちろんくぐりました!

チョット疲れてきた4

七合目後に現れたゴーロ。

ゴーロの登場

見えの通り登りやすいゴーロでした。
うん、真狩コース…長いけど歩きやすい!
羊蹄山が本州にあったら…あっという間に登山道はペターンとしちゃうんだろうな〜と思いながら歩く。

真狩コース八合目の看板

そして着いた八合目。

真狩コース八合目の看板2

岩にも色々と書いてあったけれど…読めませんでした。

真狩コースを登る(十合目まで)

八合目を過ぎると…一気に空が開けました!

羊蹄山真狩コースの斜面に出た1

このまま山頂まで空の下を気持ちよく歩けるかな〜!と思いました…。

羊蹄山真狩コースの斜面に出た2

が、スグに樹林帯に舞い戻る。

再び樹林帯に入る

でも、薄い樹林帯なので頭上からキラキラ溢れる日差しが嬉しい!

緑が濃いい道

青い空と緑の木々!なんて素敵な道なんだろう。

再び樹林帯に入る2

羊蹄山登山に来て本当に良かったな〜と幸せを噛み締めながら登る。

緑が濃いい道2

私は普段、高山植物を撮ることはしないのですが…ヤマコさんの指示の元、高山植物の写真もかなり撮った。

高山植物1

どうやら本州にはない花がけっこう咲いているそうです。

登山道を歩く1

ああ…今、私、ニセコスキー場から見ていた、羊蹄山の上部にいるんだ〜。
すっごいー!

登山道を歩く2

今度ニセコへスキーへ行ったら…今までとは違う視線で羊蹄山が見れるんだろうな〜。
と、ニヤニヤしながら登っていると、再びヤマコさんからコレも撮っといて〜のお言葉が…!

高山植物2

この登山からの帰宅後、写真をお送りしましたが…
私の心のこもっていない写真でも満足してもらえたかしら?

完全に稜線に出た

もう、我々のいる場所は完全に森林限界を越えました。
四方八方雲の上…。
いや〜よく上ってきたよ!私達!
向かいにはワンシーズンに8日は滑っているニセコスキー場エリアが丸見え!

向かい側にみえるニセコスキー場

そうして着いた九合目の標高は1684m。

真狩コース九合目の看板

羊蹄山に唯一ある避難小屋への分岐点でもあります。
私達はこのまま頂上方面へ向かって進む。

避難小屋が見えた

上っていると、避難小屋が見えてきた!
最近建て替えたのかしら?遠目にもきれいな避難小屋。

10合目にあたる外輪山に到着

とうとう、外輪山に到達した!
富士山で言うならお鉢の周り…かな?

ここから先はお鉢の縁を1時間ほど歩いて羊蹄山山頂を目指します。
次回「羊蹄山を真狩から倶知安まで日帰り縦走(3)山頂編」へ続きます。

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